ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4892,定年後の4年目のリアル −2
やはり想定外であるという答えが帰ってくるだろう。目に前に迫っている経済大津波は分かっているが、実際に
起きてみないと実感できないのが人間。想定外のことは考えられないが、万一の備えを作っておくことは可能である。
家族経営をしているところは、�身内を外に出すか、それとも自分が出るか。�身内の債務保証を無くすこと。
�売上が半減した時の想定をしておくこと。�運転資金がマイナスに転じた時の対処の想定。
(見切り千両のタイミングの想定)�予備資金の準備、などが考えられる。私の場合、7年がかりで予備資金を準備、
万一、これを一時的にも流用した時が見切り時とし、そして実際に実行した。ところで5年前に、現在の状況は
想定外だったのだろうか? その頃、危機管理セミナーに立て続けて参加していた。予測通りの部分と、まだ予測に
至ってない部分があるが潮流は大方、予測通り。しきりに金の購入を勧めていたが、当時より金価格は2〜3倍。
恐らくハイパーインフレが5年内で吹き荒れるが、その状況が予測不能ということか。中国が一度、国内外で動乱が
起こる可能性があるが、いずれにしても立ち直りは早いはず。ユーロ圏、アメリカ、ロシア、中国、日本と、
いずれも激変するはず。 大変とみるか、面白いとみるかだが、前者だろう。
まず経営者は5年後の仮説をたてないと!
・・・・・・
3785, 世界でひとつだけの幸せ ー�
2011年08月06日(土)
* 「世界でひとつだけの幸せ」 マーティン・セリグマン著
ー この本の概要からー
【 「楽観的で前向きな人は、幸せで、長生きで、成功する!!」 と、
楽観主義を身につける方法が具体的に紹介されている。
● 心から幸せを感じるにはどうすべきか
・ パート1では、過去、現在、未来において、どのようにすればよいか(*過去は感謝、容認、忘却、
*未来は希望と楽観、 *現在は快楽と充足感、との違いを理解し、充足感を満たす生き方をする)。
・ パート2では、6つの美徳を紹介、それを基に24種類の強みを示し、どのような強みを持っているかを
知り生かすことを提言。
・ パート3では、人生の大きな3つの局面である仕事、愛情、子育ての状況において同じ強みを
発揮するかという実践的な内容。
* 楽観主義の「永続性」については、「悪いことは一時的、良いことは永続的と考える」ことや、
「普遍性」については、「悪いことは一部の面に限られていて、よいことは普遍的だと考える」
* 今回の震災に直面しては、「これは一時的なことだから、もうすぐ解決する」とある。
*「学習性無力感」についてや、「まったく同じショックを受けても、それを制御できる、つまり自分が行動すれば
ショックをくい止められるような場合には、動物も人間も活動的になり、情動が落ち着き、健康になるという結果が得た」
*「行動することに効果があり、結果を制御できると知ることが重要である」という「随伴性」についてがわかりやすい。
*「ただ苦悩を和らげるだけでは、苦しみ、自暴自棄になっている人を、本当の意味で救うことはできない。
人はどん底にあっても、美徳や誠実さ、さらには生きる目的や価値を必死になって求めている。
本当に必要なのは、『苦しみを理解して和らげることではなく、幸せを理解し築き上げることである』」
* 人間の心はいつでも変えられる。今までの説をくつがえし、人々の願いをかなえるもの、
それが著者の提唱する「ポジティブ心理学」」
1.お金持ちは幸せか? = 著者は、「アメリカ、日本、フランスなど先進国はこの50年で購買力が倍以上に
なったが全般的な生活に対する満足感は少しも変化していない」と。
必要な生活できる収入と購買力が得られた後は富が増えても幸福は増えない。
幸福感を決めるのは、お金をどのくらい大切なものと考えるか、という価値観であると。
2.強みを生かせば幸せになれる = 「弱みを克服することに人生を費やすのは間違い。
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08月06日(水)
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