ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4891,定年後の4年目のリアル −1
「定年後のリアル」勢古 浩爾 (著)
朝日新聞の新刊広告に『定年後の7年目のリアル』があった。3年間、私が、ここで書いてきた
内容と同じような見出しにあった。 そこで、アマゾンで内容紹介を見たところ、前著の
『定年後のリアル』があり、『・・7年目のリアル』の内容は続刊。 内容紹介だけだが、生々しいだけ
私の内容の方がシリアスの筈だが・・ ーまずは、内容紹介よりー
《 ◇ お金、仕事、健康、生きがい……退職したら、どんな毎日が待っている?
不況のいま、いかにして生きていくかという問題がクローズアップされている。
とくに定年退職が迫った人に対してメディアは、定年後は「6,000万円の貯えが必要」
「孤独死にご用心」を語る。著者は、さまざまな定年本、定年者たちの生き方を引き合いに
出しながら、メディアが煽る「不安」など、実際にはそれほど思いわずらう必要もないことが
ほとんどという。いまの日本人は、過剰な情報に振り回され、不必要なほど不安になってしまって
いるというのだ。たとえば貯蓄や健康状態の「平均」がどの程度かといった話が盛んに語られ、
自らを引き比べて不全感を増している人も多いが、現実には「平均」は自分の生き方とは
あまり関係のない情報であり、気にしすぎる意味はない。またアンチエイジングや若さを保つ
方法が日々声高に喧伝されているが、本来、人は年を取ったら取ったなりの自分を認めていくのが
自然であり、若さを過度に持ち上げる価値観自体がいびつだともいえる。
・・人は死ぬ、年を取ったら衰えるのが当たり前であり、そうした事実を正面から受け入れて、
初めて本当の人生に出会える。そのうえで一日一日から得られる人生の喜びを享受して
生きていくのが、定年後の理想的な生き方だという。さまざまな不安の正体を解き明かし、
心をほっとラクにしてくれる。》
▼ 私の喩えで、「森の生活からサバンナへ!」がある。 森の中でイメージをしていた
サバンナの生活は、そこはそこで面白く、生きがいもあり充実をしている。森の住人には、
それが理解できない。そのことを、森の住人に問いかけている内容のようである。しかし、これは
森の生活で、準備をしてきたかで大きく違う。私の場合は、ハードランディングだったとしても、
万一の備えを長年にかけしていた為、何とか着陸をした。そして、リアルな毎日が待っていた。
そして4年目に入って、そんなことより、老いそのものの方が現実として迫ってきている。
この紹介の中で「老いの一日一日から得られる人生の喜びを享受して生きていくのが、定年後の
理想的な生き方だ」というが、享受するのは、喜びと楽しみだけでなく、怒り、哀しみが伴なう。
老いは確実に精神も肉体も衰えさせている。哀しみに覆われた日を何とか過ごすのも
リアルの一日になる。逆に、有余る時間で、思いのままに一日を過ごす楽しみもある。
夕暮れの残照の中での、最後の宴も良いもの!
・・・・・
4524, 生きる悪知恵 ー3
2013年08月05日(月)
「生きる悪知恵 ー正しくないけど役に立つ60のヒント」西原 理恵子 (著)
60の人生相談が収録されていて、仕事編、家庭編、男と女編、性格編、トラブル編とカテゴリー
分けされている。その中から、印象の強い面白い順といえば、「男と女編ーヤリたいときがヤレるとき」。
* 妻子ある男と交際を続けるべきかに →3チンポもて!
《 Q: 8年付合っている妻子持ちとの交際をやめるべきか? に対して
A:オーケストラの人としゃべっていたら、「いやあ、ウチは不倫率が高くて」と言っていたけど、
音を合わせてるんだから、しょうがねえよなっていう。だってやったほうが早いもんね。
フィギアスケートのペアとか社交ダンスとか、「アンタらヤってないほうが不自然じゃっん」みたいな。
しかも、そういうクリエーターは、従来の決まりやモラルを破るのが仕事だから、「この人いいな」と
思ったら、さっさとヤっちゃう。そりぁ、たまに会ってデートずるだけの拘束しない相手って楽に
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08月05日(火)
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