ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4880,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー43
しかし、10メートル先にはハイエナが数匹、唸り声をあげていた。タンザニアの片田舎にも日本と同じようなスナックが
存在していること自体が奇妙な気持ちだった。スナック、そこは漆黒の異次元の寂しさを紛らわす共同空間でもある。
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3773, 閑話小題 ー今場所は面白い大相撲
2011年07月25日(月)
* 今場所は面白い!
大相撲、今場所は、いやに面白い!相撲はプロレスと同じでないとしても「現在も談合の臭い強い○○業界?」と酷似した世界。
いずれにしても数年内に、これまでの延長上の事件が発覚、「現在の相撲協会は解体、根本的出直しの事態になる」こと必定。
「税金免除の談合社会も終わりをつげる」可能性を孕んでいる。 しかし、少なくとも今場所は八百長はやりつらい。
で、まず「あの方」が引退に追い込まれた。 この場所全体を俯瞰すると三十代半ばの力士達の、勝率が極端に良くない。
興行上、大関以上に日本人は一人は必要。そこで来場所から、何の引退の替わりに日本力士が大関になる筋書きになってはいたが、
今場所は難しい。で、・・ 全体が阿吽の呼吸で場所全体の筋書きを創作するといえば、恰好がよいが、阿吽の談合が大相撲の
本来の伝統?「それを今さら何をいっているか!」が、彼ら役者(親方を含め)の言い分である。それをいっては御終いだが、
事実は事実。現在の協会が解体されれば、国技?を前提にした税金免除だけでなく、これまでの備蓄金も没収される。
せっかく日本的伝統を長年かけ、つくり上げてきた親方制度の蜜が吸えなくなるため、親方衆が保守的になるのは当然。
で、今場所は、どうも、こうも、「僕らは、そうすれば良いの?」が、露出しているから、これほど面白い場所はなかった。
今場所は、優勝は大関の日馬富士。大関に一歩及ばなかった一人を含めた関脇の三人が、大関に向けて一線に並んだ。
また、八百長で20数名の力士が追放された効果で、若手が一挙に十両・幕内になった。 地位は人を作るで、数場所で、
それなりの実力が備わってくるはず。その怪我の功名で、相撲が俄然面白くなってきた。 この傾向は数年は続くだろう。
有望な力士も、古参に苛められ若いうちに、その力が発揮しないうちに枯れてしまうのが、これまでのパターン。
その上に、貸し借り、金銭のやり取りで昇進が決まってくるから関取になったと同時に変になってしまう。
その意味で当面は大相撲は復活するだろう。 若手有望力士の台頭がテーマでキャンペーンをはれば良い。
ということは古参力士の大量の引退劇が始り、相撲自体が新鮮になる。 何処の世界も同じ。老兵は消え去るのみか!
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3408, この国の終わり −4
2010年07月25日(日)
* 「取り繕い」国家の「その日暮らし」民族
ー(P・53) 原爆を落とされる直前まで、私たちはせっせと竹槍を作っていたのはつい最近の出来事である。
いくら資源不足の国とはいえ、なんとも象徴的な風景ではないか! それが何になったか。この大悲劇の教訓は、その後も
全く生かされなかった。現在、足音高らかに近づいた究極の世界的大陰謀という「目」に対し、私たちの「目」は老眼にかすみ、
日本民族総家畜化という「歯」に対しては、私たちの「歯」は全部抜け落ち、入れ歯さえもちあわせていないのである。
この世界は常に修羅場であり、「決闘の場」なのである。 いったい世界で昨日今日何が起きているのかが、わかっていない。
新聞に書いてある程度は読んでいるかもしれないが、その記事を疑う段階までは決していかない。ブッシュの言動と小泉の
言動の間にある因果関係を考察する意欲もない。ということは、即、明日の自分の命には無関心だということである。
なぜか?考えるということができないからである。 目にはカラオケ、歯にはパチンコで毎日を過ごしているのである。
明治国家がインスタント国家であり、急場しのぎ国家、間に合わせ国家、一夜漬け国家、ツギハギ国家だったことは確かなことだ。
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07月25日(金)
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