ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4833,「事業人生を決心して45年」の語り直しー11
ネット社会など情報化社会の劇的進化と、それに伴なう社会的激変、そして、地震などの地殻変動、
どれもこれも、想像を遥かに超えたことばかりである。そうこう考えると、長く人生を生きてきたのである。
あと10年が、更に・・
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3726, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜�
2011年06月08日(水)
『議論に絶対に負けない法』ー ゲーリー・スペンス著
ここの12章に《 どんな議論でも「絶対に負けない」十の鉄則 》がある。
* 何ごとも十分に準備をする。ー適切な準備には、物語・シナリオをつくることと、
関係者に役割を当てることが必要。
* 相手に聞いてもらえるように、心を開かせる。 ーウソをつかない。
* 議論にストーリー性を持たせる。 ー私たちは遺伝子による物語の話し手であり、聞き手である。
審番員、上司、家族、相手は物語を聞くように条件付けられている。
* 真実を語る。 ー力の議論は、真実を語ることに始まり、真実を語ることで終わる。
* 相手に自分の望んでいることを話すー正義の力を忘れないこと、どんな議論にも備わる
正義を見出し、求め、要求しなさい。
* 皮肉や冗談を避ける。ー相手に敬意を払うことで、私たちは高い次元にたつ。
相手を軽蔑する人は、その次元に留まる。
* 論理を見方にする。 ー論理は力だ。「論理は剣に似ている。論理にうったえる人は、
論理に滅ぼされる。」
* 行動と勝利は兄弟 ー緻密な防御をするより、最悪でも真正面から攻撃をした方がよい。相手に主導権を握らせない。
* 自分の議論の弱点を認めなさい(自分の弱点を曝け出しなさい)
* 自分の力を理解しなさい(自分自身に勝つ許可を与え、そして恐怖を乗り越える)。 これらが、この著書の柱。
≪ 主体的であること、主導権を持つこと、準備を充分すること、シナリオを練上げること、自分の力を信じること。 それが、勝利のコツになる。≫ 周辺をみて、事業も、家庭も、うまくいっている人を観察する
と、大体がクリアー。十人に一人か、二人位だろう。 それらの人は、同じような人と群れるから、それが
相乗効果として、ますますプラスが膨らんでくる。逆に、まったく無頓着に、目先のこと、現象しか
見ることが出来なくて、現象の底にある本質など考えることすら出来ない人は八〜九割。
その色濃い人に、不幸の種が八〜九割、集中する。 そして、それが自虐、他虐へとマイナス回転を
始めることになる。さらに似たのが集うから、不幸に箔がついてくる。要は、永年かけた教養を積んで
こなかった結果である。自分だけにマイナスの事態が積み重なってしまうか理解出来ないため、
自虐のドブ沼に嵌まり込む。「勝のセオリー」を、実際に身につけることは、そう生易しくない。
だから時間をかけ準備をし、積み上げていくしかない。 ところで日本の検察、この本の読みすぎ?
検察が権力をつかったシナリオとは?
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3361, すでに世界は恐慌に突入した ー2
2010年06月08日(火)
「すでに世界は恐慌に突入した ーデリバティブとドルは あと数年で崩壊する」ー朝倉慶 著
P/129の 「デフォルト宣言するオバマ大統領」は注目に値する!
・過去を振り返るとニクソンはお馴染みニクソン・ショックで金本位体制を破壊し、ドル垂れ流しという
アメリカの覇権取りに向けた基礎を作った。
・レーガンは新自由主義と言って、規制緩和、財政支出拡大、スター.ウォーズ計画など冷戦勝利のために軍拡に努めた。
・クリントンの役割はドル高の演出で、世界からお金を無尽蔵に集めてくること。
・次にブッシュに引き継がれますが、消費バブルや戦争バブルを拡張させるためにインフラ整備、要するにドルに魅力を
持たせること、ドルを集めることを至上命題としてきたのです。その後、集まったドルがレバレッジでさらに氾濫して、
今回の危機を起こしたのは承知のとおり。これもクリントンのやった世界中からの資金導入がなければできないこと。
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06月08日(日)
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