ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4822,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー4
 ところが昨日の早朝に、同じ場所で座って休んでいると、雀が50センチもしない自転車の
ハンドルに止まって、こちらを見ている。ポケットに何かと探したが、クリスクしかない。それを一粒、
地面に投げたが、パンや菓子屑でないと思ったのか、見向きもしない。 よく見ると、普通の雀の
二倍近くもありコロコロしている。もしかしたら、雀ではないのでは?と、見直したが、やはり雀である。 
恐らく誰かが餌付けをしているうち、他の人からも餌を貰っているうち太ったのだろう。
親しそうに近くにきて見つめられれば、何か餌を与えたくなるのが人情。 その結果がメタボである。
恐らく、私も近々に、餌を与えることになるだろうが。雀と鳩は、世界中、いたるところで見かけられるが、
その国々によって、微妙に違う。餌によるのだろう。ところで最近、本当に雀の数が少なくなったような
気がするが・・・ 餌といえば、アイスランドに行ったときのこと。 ホテルの近くの公園を散歩を
していたら、野生の大ガンの群れの一羽にクラッカーを与えたところ、数十羽の群れが、家内と
私のところに押し寄せてきた。 無我夢中で逃げたが、その時の恐怖といったら! 
早朝で無人だったから、幻想的な思い出として残っている。
  ・・・・・・・・
3350, 新型インフルエンザの総括
 2010年05月28日(金)
 去年の4月に、メキシコで確認され日本に上陸して丁度一年が経ったが、現在では、
話題にさえのらない。WHOに入り込んだ製薬会社の連中の煽動にマスコミが異常に騒ぎすぎた。
一年経ってみれば日本だけが過剰反応。街中の人がマスクをしている姿が異様だったが、それが
世界のマスコミに報じられた。その結果、毎年の冬季に発生する季節性インフルエンザの死者数より
少ない結果になったという、変な結果になってしまった。 医学者で東京文化短期大学学長の
中原英臣が産経の「正論」で、新型インフルエンザの総括をしていた。・新型インフルエンザの想定が
鳥インフルエンザに対してしていた為に、強毒性の行動計画に大きく影響された。
 それが、感染者が一人でも出た時点でも都道府県単位で学校を閉鎖をしたり、集会の中止がした。
 これが過剰反応という受け止め方と、逆に、その結果、アメリカの26分の一、カナダの10分の一の
死亡率に収まった。
・これは、日本政府がインフルエンザの症状があったら、直ぐに受診する必要性を国民に
訴えたこともきいている。
・さらに日本人の衛生意識の高さが大きく影響している。 他人に感染させないための
マスク着用も大きく影響した。「うがいと手洗い」を多くの人が積極的に行ったことも影響をした。
 ▼ 以上だが、この過剰反応、近い将来必ず起きる猛毒性の鳥インフルエンザの予行練習と
みれば、決して過剰ともいえなかった。その時の教訓が、この騒ぎの中に多く含まれている。
これは国家の非常事態であり、自衛隊の役割が大きく求められる。
 この騒ぎのお陰で30年近く毎年行っていた海外旅行を急遽キャンセル、結局行かずじまいだった。
これで大儲けをしたのは製薬会社。 現在でも、何か?大きな疑問が残っている。当時のマスコミの
対応も異常であった。マスコミも、このことを総括したのだろうか?
  ・・・・・・・・・
 2975, 縁は異なもの
 2009年05月28日(木)
  「縁は異なもの」河合隼雄 白州正子 対談集
河合 日本の芸というのは本当に習うのが大変ですよ。 ずーとやっていて、しかも最後が
どうなるかわからない。白州 研いで研いで、研ぎ抜いて。それで90歳になって精神が現われる・・・・
現われないかもしれませんから。
  連載中の本に書いたのですが、読者からありがたい手紙をいただいたのです。
「よき細工は少し鈍き刀をつかうという」『徒然草』の一節についてで、それまで私は「鈍き刀」の
意味を「あまり切れすぎる刀では美しいものは造れない」というふうに思っていたわけ。でも違ったの。 
その方は「鋭い刃を何十年も研いで研いで研ぎ抜いて、刃が極端に 薄くなり、もはや用に立たなく

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05月28日(水)
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