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堀井On-Line
by horii86
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■4671, 2050年の世界 ー23
そして小さな声で 「この前に借りた金、いま返しておくからな!」 ー以前にも、似たようなのがあったー
* ・兄が弟に向かって言いました。「おまえのかぁーちゃん、くそったれ!」
・猫の親子がネズミを見つけて、「お母ちゃん、あのネズミ大きいね」「いや小さいよ」
「大きいよ」「小さいよ」 ネズミが一言、「チュー」
・ある日、ペコちゃんがシャワーを浴びていると・・・ そこにポコちゃんがやってきた。
好奇心おおせいなポコちゃんは、覗いて見ようと近づいたんだ。
すると、その気配に気づいたペコちゃん。戸を開き、こう言ったんだ。 みるき〜
* ・道を歩いていたら、葬式に人が沢山並んでいた。「どうしたんですか?」と聞くと、
「この家の奥さんが、飼い犬に噛まれて亡くなったんです」という返事。
思わず「その犬を貸していただけませんか?」と言うと、「じゃあ、この列に並んで下さい」・・・
・観光名所の古い井戸に中年の夫婦がやって来る。ガイドに「井戸に願い事を言うと、それが叶うのです」
と言われて夫が中を覗き込む。すると、妻が「どいて。あたしが願い事を言うんだから」と言って旦那を
押しのけて中を覗き込む。その途端、バランスを崩して井戸の中へ真っ逆さま。それを見た夫が「本当だ」・・・
・教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声で母親に訪ねた。
「ママ。あの女の人のドレスはどうして白いの?」「白いウェディングドレスは,幸福の色なのよ。
人生で一番幸せな日に着るのよ」「フーン」男の子はしばらく考えて,また聞いた。
「じゃ、ママ。なんで隣の男の人は黒い服を着てるの?」
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3191,今年の読書の総括 −2
2009年12月30日(水)
・哲学といえば、再び池田晶子の本に立ち返り、「2001年 哲学の旅」を読んでみた。
数年前にギリシャに行ってきたことも含めて、彼女の目を通してギリシャの哲人の史跡から、
問題提起をしてくれて、なかなか読み応えのある本である。
・哲学といえば、ブライアン・マギーの「哲学人」(上・下)である。英国の哲学評論家の本だが、
10年ほど前に、彼の「ビジュアル版・知の歴史」を読んでいた。これは、今でも居間のパソコン近くに置いてあり、
月に2〜3度は目を通している。 それもあって「哲学人」を何とか読んでいるが、私のレベルでは難しい。
これは、哲学のセミ・プロでなければ読み解けない内容である。
・今年は「カント」の哲学を少しでも理解を深めようと、これまで読んだ哲学書や、図書館から哲学入門書などを
片っ端から借りて読んでみた。その中で図書館から借りて目を通して直ぐに買いこんで読んだ「子供のためのカント」
フリートレンダー著が、良かった。 第一に、「何を行うべきか」。 第二に、「何を望むべきか」。
第三に、「何を知ることができるか」の問いに、無矛盾の証明によって答えている。」
・その他に、恐慌についての本を10数冊を読んだが、金融恐慌の渦中で読むから、なお分かりやすい。
10冊以上は読んだが、そこで分かったことは、「世界は既に恐慌に入っており、今後10〜20年は続く厄介な事態であること。
その波を直撃しているのは、日本、韓国、イギリス、そして欧州の弱い国(東欧とか、ギリシャ、スペイン、など)。
それに、アメリカの中流、下層階級である。 「100年に一度の恐慌」レベルというより、300年から500年来の
近代という欧米中心につくり上げてきた文明の崩壊過程に入ったと受けとめられる。 その根は、情報革命である。
・他に、やはり佐藤優の「功利主義者の読書術」である。 この人は立花隆と同じく、頭の構造がどうなっているか、
窺い知れない知識量に圧倒される。 そのために数百分の一でも知識を身につけようという気持ちにさせてくれる。
ー読書に関しては、今年は満足をしている。
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2826, 暴走する国家恐慌化する世界 −3
2008年12月30日(火)
*今回の危機の一連で三菱UFJが大損、三井住友は軽微
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12月30日(月)
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