ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4625, デフレの真実 ー金持ちの本音
 人の状況を改善すること」、(b)機会の公正な均等という条件の下で全員に開かれている公職や地位に伴うこと」の二つ。≫
 ▼ 競争条件の前提として、自由度と機会平等の権利を持たすべきということになる。資本主義も、社会主義も、家系の知力、
  資金力で、競争前提が全く違っているのが実情。それが、そのまま、社会的格差になっている。 中学校の同級生の、
  その後の人生を見ていると、その時の家庭の格差の拡大が、そ後の人生に見えている。(但し、何事も例外はある)
  ロールズの言わんとする趣旨は、道徳的議論、つまり善悪の「善」よりも、手続き的な正しさの「正」を優先させるところにある。
  それを守るために、これらの原理と、その都度の判断を比較して、公式そのものの妥当性をチェックすべきとしている。
  「平等は無理としても、公平であるべき」というが、しっかりした二つの原理の社会的前提がなければならない。
  現在、情報化で社会的不平等が露出されてデモが多発している。 これは「平等と公平」の問題を訴えているのである。
  そこで、この『正義論』が大きくクローズアップされている。 自由人平等と博愛の問題は、そう簡単でない。
  明治以降、日本が世界列強の一つになったのは、家柄より学力、学歴を最優先したからだ。 二つの原理が明確に当てはまる。
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3520, 電子書籍は、その後どうなった?
2010年11月14日(日)
 iPadで火がついた電子書籍は、その後、どうなったか?が、読売新聞で特集をしていた。
また一昨日の朝のNHKニュースでも取り上げていた。 5月末に発売されて半年で、トピックスとしても丁度良いタイミング。
私も秋口の11月頃と発売当初に考えていたが、各社メーカーが年内に出揃った後、比較してからにした。 
それとまだ電子ブック・ソフトの販売網も充実をしてない。 4年後にタブレット式パソコンが二億台も普及するという。 
戦士書籍だけでなく新聞、雑誌も、ブログ、ツイッターも、ここから見ることになる。 これまでの隠れネット難民も、
その使いやすさから使い出すだろうから、社会的には大きなインパクトを与える。例えの話だが、村上春樹が自分の小説を
ブログから直接販売も可能になる。 映像ではYoutubeが自分撮ったビデオを、直接投稿をしている。良い内容のものはネット上の
口コミや視聴ランキングの多さで、一瞬に世界を駆け巡るので、直ぐにスターになれる。 既に、ここから多くのスターが出ている。
 タブレットは電子書籍専門のものと、他の機能が入っているタブラットと大別される。多機能のiPadは、半年で700万台売れた。
その使用場面が居間と外出先の電車やレストラン。多くのメーカーが、それぞれの機能の特徴を前面に出した機種の出現が楽しみである。
 思いもよらないソフトも出てくるだろう。既にアコーデオンの鍵盤を画面に映し出し、演奏できるものや、パソコンやiPhoeにある
自動車運転ソフトを使い、他の誰かとレースを競うものとか、カラオケ端末機能とか、数年後には、日常の当たり前の端末になる。
その反面、雑誌、新聞、書籍などが激減することになる。レコード店など駅前商店街が消滅していったように、新聞、雑誌、
地方TV局など多くが淘汰されていく。これもインターネットの渦の一つ。
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3145,高速道路千円の仕掛け人
 2009年11月14日(土)
学生時代のゼミの一年下の松下さんと、以前に「新潟を活性化するに如何したらよいかと大和総研に頼まれたが、
何か知恵がないか」と電話があったので、「 新幹線を新潟駅から飛行場近くまで延長して、東京駅から直接乗り込みの飛行場を
持った環日本海都市として売り込めばよい。その沿線には中国、ロシア、朝鮮の特区地区としてパスポートで出入りする地区をつくり、
工場などを誘致して、それで足りなければ、高齢者などの施設をつくって首都圏の補助機能をつくり、元もと天領だった特性を、
そのまま利用すればよい。現在、新潟駅再開発が動き出したので、その延長として本気にならないと、北陸新幹線が完成したおりに、

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11月14日(木)
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