ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4599, 閑話小題 ー座りオシッコの話
ここにきて金が高騰している。リーマンショック時には1トロオンイシス900ドル代だった金価格が、先日1380ドルをつけた。
何と二年で40パーセントの値上がり、年率で2割づつ上がっている。国内価格は円高のため27パーセント、それでも値上り幅は大きい。
ゴールドマン・サックスは一年後には1650ドルまで値上がりを予測する。 二年後に3000ドルの予測もある。
8年前に金の上場投資信託(ETF)が出来て、そこを通して機関投資家や個人の投資資金が流入している。
その残高も5年前の5・6倍に膨らんでいる。 リーマンショックによる世界金融危機が一番の値上がり要素。
各国は危機乗り切りのため通貨をばら撒いたため、投資家などに通貨不信がおきて金投資に向かっている。
「実はユダヤ資本が上げるだけ上げておいて、一挙に売りを浴びせられる」という説は、先日ここで書いた。
(字数の関係でカット2011年10月19日)
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3119、久々のジョーク ー6
2009年10月19日(月)
▼ 少女が女になるにはどれくらいかかる? ひとつき
▼ 長年牧場の仕事をしてきた親方が、弟子を連れてしば刈りに行った。「親方。この木、じゃまだから切ってしまいましょう」
「待て!50年前、わしはこの木の下で、男として初めての体験をしたんじゃ。思い出の木じゃ。残しておいてくれ」
「へえ。そうなんですか。親方も隅におけないなぁ。じゃあ、あっちの木を切りましょうか」
「待て!その初めての体験のとき、あっちの木の下で彼女の母親がじっと立っておった。やはり思い出の木じゃ。残しておいてくれ」
「親方……。もしかして初めての体験のとき、相手のお母さんにずっと見られてたんですか?」
「そうじゃ」「お母さん、黙ってなかったでしょう。何て言いました?」 「モー」
▼ とあるパーティの席でのこと。母親に連れてこられていた三歳の男の子トニーが、突然母親に向かって「おしっこしたい」と
大声で叫んだ。息子の無作法に母親は思わず顔を赤らめ、彼にそっと言った。「これからはおしっこをしたくなったら『歌を歌いたい』と
言ってごらん。そうすれば私はお前がおしっこをしたいのだとすぐ分かるからね」「『歌を歌いたい』だね?うん、わかった。
これからはそう言うよ」 そして、その日の夜――
父親と母親の間に寝ていたトニーは、おしっこをしたくなって目を覚ました。そこで父親を起こして「歌を歌いたい」と言った。
何も知らない父親はびっくりして言った。「夜中は歌を歌う時間じゃないよ。明日まで我慢しなさい」
しかしおしっこが漏れそうなトニーは、どうしても今じゃないとだめと言う。
そこで父親は仕方なくこう言った。「じゃあ、布団の中でいいから、お父さんの耳元で静かに歌ってごらん」
▼ 友人に裏切られ、全財産を失い、荒れた暮らしで体を壊し、不治の病に冒され、ひとり寂しく死の床についている男がいた。
突然、目の前に妖精が現れて言った。 「どんな願い事でも構いませんので、あなたがかなえたい事を3つ言ってください」
男は即答した。「友情と財産と健康が欲しい!」そして、感激して男は続けた。「ありがとう!もう何と言ってよいのか..」
「いいえ、どういたしまして」妖精は答えて言った。「こちらこそ、アンケートに御協力いただき、ありがとうございました」
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2754, 世間とは、一人ひとりの人間の繋がり
2008年10月19日(日)
「世間」については何度も「身近な数人の縛り付けられた小さな常識の網でしかないと!」と、否定的な意味で扱ってきた。
それでは「世間」とはいったい何か?を、岸田国士が「恐怖なき生活について」で、次のように書いている。
【「社会」という概念とは一致しないが、その道徳と習慣と、特に群集心理によって支配される意志表示とを重くみた考え方で、
それはまた、自己保存のほかなんらの理想をもたず、非情ともいうべき形式的な掟の上にたち、 すぺての異分子的存在を
排撃する本能のきわめて目立つ、地域的、時代的に限られた一社会を指すものと思われる。】
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10月19日(土)
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