ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4543, 「ひとり」には、覚悟から生まれた強さがある ー4
はかないものである以上、そしてとくに、人間には生来、イメージを独立して存在する事物と混同する傾向がある以上、イメージを
幻想とみなすのは、しかるべき理由があることになる。分離した個々の事物、人間を含む個々のあらゆる事物は、してみると
現像ということになる。現実には万物はひとつである。」 ・・・私には、この見解は確認できないように感じられたのである。
たとえこれが真理であったとしても、そのことを知るすべが見当たらなかった。 とはいえ、この見解は、ある重大な事実を
痛感させてくれた。私は自分でも気づかぬうちに、ー存在しているものは基本的に私たちの考えていることに「似ている」、
すなわち多種多様なものが存在していると想定していたーのだが、この想定には根拠がないことが明らかになった。
考えてみれば確かに、現実の本当の姿はどういうものかをめぐるいかなる意見にも根拠がないように思われる。】
▼ 過去を振り返ると、実際あの時の経験は記憶とていて残っている。 その対象も物理的に残っているものもある。
しかし時間は、記憶も、物理的残存しているものも、容赦なく変えてしまう。そうすると、残っているのはイメージである。
そうこう考えると、ブラフマンの存在こそ、そこから発生し、そこに戻っていくという考えに、ついつい・・・夢幻でしか!と。
恋愛など、性欲がつくりあげたイメージのダンスでしかない。ダンスが終わったら・・・ 類推は、いくらでも出てくる。
・・・・・・・
3438, 腰痛について
2010年08月24日(火)
腰痛について何度か書いたことがある。《下にコピー》去年にも二回書いている。
そういえばこの一年、日常的な腰の重みはあっても、顔をしかめるほどの腰痛はない。
一年間何もないのは近年には記憶がない。 低反発マットと、海老反りマシーンによる背筋伸ばしと、立振動の
バイブレーション・マシーン効果がでているようだ。四足だったサルの祖先を持つ人間が、両足で立って歩くようになったのが、
腰痛の原因。特にディスクワークで椅子に座る時間が長い人とか、立ち仕事の過剰が腰に負担をかけるのが原因。
日常的に心がけることは、
・なるべく歩くように心がけること(一日1万歩を目安にする)、
・普段の姿勢で胸を広げアゴをひいて頭を背骨に上に置くようにし、
・前かがみの時は、屈まないようにして膝を曲げるように心がけ、ものを拾うときは、腰から上は立てたまま膝を曲げる。
・右手でものを拾うときは、反対の左足を必ず前にだすこと
・電車の座席や、喫茶店、居酒屋で座席に座る時に、足を組まないこと
・腰の冷えに充分気をつけること、また夏の冷い飲物の過剰摂取による内臓の冷えも危険
・常に自分は腰痛持ちであることを意識をし、腰痛を目覚めさせないように、注意をすること
・季節の変わり目には、腰痛になる前から腰痛ベルトを事前にすること などなど、ある。
腰痛と、嫁姑問題は、人類の永遠のテーマのようだが、予防の習慣で、ある程度は押さえ込むことは可能。
腰痛の御かげで、早朝の散歩の習慣を25年間も続けることも出来たし、姿勢は良くなった。
その結果、全身の血の巡りは良くなった。 まずは嫌わないで腰痛と仲良くすること。
――
3063,閑話小題
2009年08月24日(月)
* 日本文理高校が決勝だと
日本文理高校が、あれよあれよという間に決勝戦まできた。国体開催の一月前ということもあり是非とも優勝をしてほしいもの。
今日は県内は大きな盛り上がりになるはず。昨日は県岐阜には勝てないと踏んでいたが、まさか勝つとは。過去に準々決勝が最高だったから、
新潟県にとっては大快挙である。地元の予選では対戦相手とは段違いの力だったが、ここまで来るとは思ってもいなかった。
彼らナインも監督も同じだろう。 新潟県は、このところ二度の大地震が続き、景気も最悪の事態の上に、この天候で稲作も期待できない。
優勝でもしたら国体までのつなぎになる。たまたま今日は飲み会が入っているので、酒の味が美味くなる。
* 新インフルエンザの恐怖
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08月24日(土)
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