ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4526, 生きる悪知恵 ー5
* 流動資産一人あたり700万、一世帯で1500万、金融・土地など資産2千万が、幸福の飽和点。【これ以上は、同じ】
* 幸福度は、学歴に正比例する。 【中学校、高校、大学の同級・同期会を見ると、歴然としている】
* 女性より男性の方が不幸の割合が高い。【家内と私を比較すれば分かること。男は社会の消耗品】
* 都会は、そうじて幸福である。 【これも残念ながら、本当。新潟市、長岡市は都会かどうか?】
* 幸福の80パーセントが、遺伝する。 【選択前の最終学歴の同級生の、その後をみると、正比例している】
* 経験・体験は、幸せには左右されない。【これは、難しい問題だが?】
* 世界的にみて、税金の高さは幸せに関係しない。 【高いところほど、豊かだからか?】
* 幸福度は加齢とともに下がっていく。【そう、一番幸せだったのは、0〜9歳、20〜29、30〜39、50〜59歳の順】
* 失業の不安は、幸福度に関係してくる。【最近、実感している】 以上だが、間違いがない。
▽ その他に、* タバコを吸う人は不幸になる。* 月一度以上、ギャンブルする人は不幸になる。
* 気短、心配性、は不幸な人が多い。 * 社民党は不幸な人が多く、内閣支持者に幸福な人が多い。
この辺が、私の記憶である。よくぞ憶えていたものだが・・・ 幸福論が好きだからだ。
ラッセルは、「幸福な人を特徴づけるのは、まずは人生への熱意であると言う。人や物に敵意をもつようなことをせず、
熱意をもって生きれば、外界への興味も湧き、人生も楽しくなる。 男性も女性もほんものの愛情をもち得る。
家族、家庭での生活も楽しくなりプラスに転じる。」といっている。
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3046,卒業40年周年か〜 −5
2009年08月07日(金)
40年前に奥野君と何を話したのかを知りたくなって、「分類のコーナー」の中の検索で『奥野君』を入れたら、
その当時の文章が出てきた。 これは一度書き込んでしまえば、直ぐに出てくるから便利である。
この3000の随想日記は私の人工頭脳?のストックの役割を果たしている。当然、みすぼらしいのは自覚している。
いや、自覚せざるをえない、というのが本当のところ。ところで4時間も何を話したのだろうか? 当時の日記を読んでみて、
書き残しておく重要性をつくづく思う。言葉として残しておくと、それを糸口として40年の時空を超えて、当時の光景が
昨日のように蘇ってくる。現在、日記を「10年日記」など何種類か書いているが、このような心情を、そのまま書くものはない。
いや、もう書けなくなったのかもしれない。 20歳半ばからも日記を書き続けておけばと後悔をしている。
この随想日記は良いメルクマールになっているが、心情ではない。
ー11月19日ー 1968年 2003/11/22
・11時起床。 13時半に同級の奥野君が私の部屋に突然に訪ねてくる。
1〜2年の時、席が隣のこともあって親しかった人だが、専門課程になってから疎遠になっていた。話をしたかったのだろう。
人生について、倫理観について、その後読んだ本で感銘したことを必死に話をしていった。特にケネディの自伝に感銘を受けた、
というのが印象的であった。 見違えるように自信を持ったように見えた。 男っぽくなったという言葉がピッタシ。
4時間ばかりして帰っていった。もうこうして彼と話し合うことは無いだろう。アパートから一時間以上かけてきたというから、
自分のメッセジーを伝えたかったのだ。
・それにしても最近多くの人が吹き付けるように来るのに驚く。聞き役に徹していることと、大学最後の時が来ているからだ。
・武沢先生にいわれて急こしらえに親しい女性をつくろうとしても無理。といってチャンスは幾らでもあるが。
理想と現実の乖離か大きすぎるのだ。妥協はしたくない。
▼ 最近になって知ったことだが、女性は同じレベルの学校ではなく、一〜二ランク上の男を狙う。
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08月07日(水)
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