ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4477, アベノミクスへの疑問
   特に「ゆとり教育」が実施された時代に育った世代が親になっている現在、その子供たちの荒廃は、社会問題になってくる。
  更に携帯電話などの情報端末が子供たち間に普及した中で、親も含めた大人たちは、その対応が分からない。 親からして、
  「自分の居場所」が見つからないのだから、子供たちは情報の洪水の中で、得体のしれない化け物になっていく。
  現在問題になっている、ニート世代(20〜40歳)は、家庭からも、会社からも、社会的訓練がなされてないため、居場所がない。
  ある意味で、アメリカによる日本属国化政策の完成が現在の日本である。 我々は、その恐ろしい現状を目撃していることになる。
   他人ごとでない、自分自身が、その集約化した人生だったと言えなくはない。そこまで悲観的に見ることもないが、現在の日本の
  政治の有り様を見ていると、その集約が、もしか自分に当てはまるのでは?と、思ってしまう。 最後はリーマンショックでトドメか!
 ・・・・・・・
3372, 「めんどうくさい」が不幸のはじまり!
2010年06月19日(土)
 しあわせを感じるには「技術」がいる ー2
  ーしあわせを感じる「技術」ー 東洋経済新潮社・しあわせ研究プロジェクト編 
   * 不幸になりたがる人たちからのヒント
どうも年齢のせいか何かやろうとすると「めんどうくさい」が先に立ってきた。先日ーしあわせを感じる「技術」ーを図書館から借りてきた。
多くの人が「しあわせ」について書いている中に、精神科医の春日武彦が、「不幸になりたがる人たちからのヒント」で「めんどうくさい、
が不幸のはじまり!」に、ハッとした。そこで「人は基本的に現状を大きく変化させることを望まない傾向にある。 
たとえ不幸が持続することが火を見るよりも明らかであったとしても、現状維持を選ぶ人の方が多数派」という。 その根底にあるのが
「めんどうくささ」だとしたら、何とも人間は情けなく哀しい存在である。これは、人間は「低位安定」を心奥で求めている結果ではないかと。
「低位安定」から、どうすれば抜け出すことができるか? これからの脱却は「めんどうくさい」との戦でもある。
著者は陳腐な結論と断わって、結局「早寝早起きと整理整頓」に、つきると・・ まずは暮らしを整え、生活を律していくこと。
それができない者には、現状を変えようといこうとする力など生まれない。不幸を願うものはいないが、不幸へと続くレールから外れようと
しないものは多い。現状維持の方が楽に思えるからだ。その「めんどうくさい」を突き詰めていくと、満たされてない何かが逆に新しい事態に
直面するのを避けているのである。 私は不幸系の人は身辺には寄せない。 何ともいえない匂いがある。「めんどうくさい病」の一つに
「自律神経失調症」という病がある。 問題にぶつかると後ろ向きになる。 常に周囲の欠点を探し自分を改造しようとしない。 
その積み重ねの結果「めんどうくさい病」に陥ってしまうのである。 常に夢見る男(おのこ)で、フワフワし同じタイプの人間と群れたがる。
他人事ではない、年齢からくる老いが「めんどうくさい」病に知らないうちに陥っているのである。 秘境ツアーにしても、事業にしても、
ブログも、自分が幸せと思えた瞬間は、それを乗り越えた結果であった。 しかし「めんどうくさい」も、すべて否定はできない。
自然体という生き方でもあるからだ。 低位安定で満足する層も世の中には必要。世の中は、それぞれの層の構成で成り立っている。
老齢になったら、否が応でも低位安定になってしまう。  面倒を克服するには、習慣化がよい。 それを積み重ねていけば良いが、
 それ自体が面倒か〜   さて、棚の整理だ!  それと人生の整理整頓の時期にも入ってきたか!
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2997、定年か〜  ー2
2009年06月19日(金)
  「うれしい定年 さびしい定年」ー 55歳からの賢い生き方ー   北 連一 (著)  
 私が会社から離れて家庭だけの生活になったとしたら、まず「家内との日中の折り合い」が大問題になるのは解る。

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06月19日(水)
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