ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4434, サードマン現象とは
なぜ現実世界の中の価値観に縛られなければならないのか? そこでは、明るい未来が抱けない、という彼らの立場もある。
とはいえ、彼らの相手は外国の同じ世代である。 それが現実世界の中で闘っている人たちには見えている。
アメリカの間接占領による「日本の植民地化政策による無能化の完成が、彼らの姿」である。 その自覚があるのかないのか。
アメリカの補佐が実は日教組であり、更にいえば自民党であり、官僚。 偏差値による選別教育の結果である。
ーまずは、NHKのHPから、この番組の紹介をコピーしてみるー
* 日本の、これから「草食系で何が悪い 若者と語るニッポンの未来」
ー内容ー 車やブランド品、酒、海外旅行離れが進み、大人しくなった、内向きになったと言われる最近の若者たち。
彼らの本音は? 日本の進むべき未来について語り合う市民討論番組。
ー詳細ー かつての若者のあこがれ、車・ブランド品・海外旅行に、興味を示さない20代の若者たち。
「おとなしくなった」「内向き」「草食化した」などといわれ、欲がないように見えることから「悟り世代」といわれる。
一方でブランドものに頼らない、環境や社会問題に関心が深い、地元に愛着を持って昔からの友人と長くつきあうなど、
日本が「成熟」した証という見方もある。若者たちの本音は? 日本の未来について語り合う討論番組。
――
長年かかって完成した現代の草食系若者、そう簡単に動物系には変えることは不可能である。
韓国、中国、ベトナム、インドなどの若者の目の輝きと、日本の若者の目の輝きの差は、あまりに大きい。
彼らは、日本が一番豊かな絶頂期に生まれたが、大人に育つ過程が失われた20年といわれる時代背景の中で、
希望を持てと言われても、無理なのは分かる。 この数日、大前研一著の <「知の衰退」からいかに脱出するか?>の
読書日記を書いているが、まさに、大前研一と若者、の図式が、この番組に出ていた。10年、20年後の日本は暗い!
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2954、ハゲタカ
2009年05月07日(木)
連休の5月4,5,6日の3日にわたり、NHKで朝9時から二本ずつ「ハゲタカ」というドラマを6本放送していた。
日本のバブルの崩壊後にアメリカのハゲタカファンドに荒らされが、去年の9月15日のリーマンの倒産で、そのファンド
そのものが崩壊してしまった。しかし、それまでは世界を荒らしまくった彼らの実態の一部をドラマを通し垣間見るようであった。
まずは、ー番組紹介ーから
ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、
瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、
鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。 企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。
▼ 三日間、このドラマと、その後のNHKスペシャルの「マネーはなぜ暴走したのか?」のセットに釘付けになって見たが、
多くの示唆が含まれていた。資本の論理からみてハゲタカが処理した企業が結果として、贅肉を削ぎ落として再生した方が
むしろ良かった?という視点もある。小泉、竹中の金融改革の功罪をドラマ化をして考えさせられたということ。
外資の投資ファンドがハゲタカなら、日本の大手の勝ち残った大手銀行は互いの死肉を食い合うハイエナと例えることもできよう。
(字数制限のためカット 2010年5月7日)
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2590, イスラエルの話
2008年05月07日(水)
長男が、イスラエルから帰ってきたので、その感想を書いてみる。
ー今回のツアーからの概略(私のインタビューからの情報)
・ツアーの会社は、新日本トラベル(現在は合併でエヌイーオーに改名)
・総員23名。半分が一人参加。本人を除くと全員が40歳以上。70歳代の夫婦が三組。男女の割合が半々。平均年齢50歳位。
・4月23日〜5月02日までの10日間コース。
・添乗員は40代のベテラン女性。 現地ガイドは日本系のイスラエル人。
・旅行の最中に日本人には一人も会ってないが、韓国人らしきグループを一組みた。
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05月07日(火)
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