ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4363, 書くことが思いつかない人のための文章教室  ー7
・ 日本も緊急の金融統制体制(「預金封鎖」)に追い込まれる   
・ 金(ゴールド)もいずれ買えなくなる
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 この本は、去年の4月30日に発刊されている。アメリカの執拗な日本に対する謀略は、著者が言うとおりになっている。
鳩山の脱税容疑、小沢の政治資金問題で、元秘書の逮捕など、あまりに露骨な日本攻撃である。ここで、さらにトヨタの狙い打ち。
そして、裏ではアメリカ国債の押し付けが行われている。そのアメリカは、何処も買う余力がないので、日本にアメリカ国債を
買うように執拗に迫っている。それが、アメリカ「振り込め詐欺」である。実際のところ、何処が違うのか? 同じである。
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2883, 現在のクラッシュは全面事故そのもの
 2009年02月25日(水)
 「現代思想」ー金融恐慌特集ー の中で、
都市学の研究家が、スリーマイル島や、チェルノブイユ原発事故などを取り上げている仏国のジャーナリストが、
今回の金融危機を一連の原発事故と同じ視線で捉えているところが新鮮である。「歴史」の加速現象が、これらの重大事故の
主要な原動力として捉える。 これらは偶然ではない。「歴史の加速」より、現実的なものへの加速への移行ではないかと。 
このことを「進歩」という。我われは、「現実主義」の時代を生きているが、一歩ふみこんで「瞬間の時代」に入ってしまった。
このような「できごと」を、切断という特異《唯一無二》の出来事の分析をすることを勧めたい。《事故》は一つの発明であり、
創出された作品である。「金融活動」は一つの仮想世界を創出した。しかし、これも現実の一部。 この仮想世界は、
植民地に喩えることが出来る異邦性の一形態である。 移住可能な遊星の神話である。今回の金融クラッシュの被害者は、
サブプライム・ローンをかけた人々である。彼らは住拠を失いつつある人々である。金融クラッシュは、国家そのものを
不安定にしつつあり、株価や土地などの価値を落としていく。我われは未来の生きられなくなってきている。 
そこで、現在しか生きられないが、現在にさえも生きられなくなっている。それが我われが現在経験していることである。 
これは、原発事故が現に起こったときと同じこと。人は「起きていること」を見抜かなければならない。無理解は恐れを大きくする。
私たちには恐れている暇など与えられていない。最も恐れるべきは、生活の全領域まで及ぶ、
個人的で内密的やる気無さです。あれやこれや、個人として行うことに及び腰になることである。
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解)解ったような解らないような内容だが、要は地球全体に大きな影響を及ぼす大災害と捉え、
 割り切って手を打つべきということ! とにかく次の爆発を最小限にし、多くの教訓を吸収すべきである。
 従って、チュルノブイユ原発事故と同じく二度と起きないように原因を展覧すべきである。
 ところで、昨日の昼飯で寄った喫茶店にあった「週刊ポスト」の中で‘たけし’が「今回の大不況は災害だから、
 派遣切りにあったホームレスに仮設住宅を与えろ、っちゅうの!」と、のたまっていた。もしかしたら、
 誰かが知恵を与えたのでは?と思ってしまった。世界を覆った大惨事と捉えれば、 日本中に一人当たり1万2千円を
 ばら撒くより、緊急宿泊施設こそ優先すべきことである。 そこで、麻生のズレタ感覚を面白おかしく茶化していた。
 職安で、仕事を探しに来た若者を相手に「自分の目的を持って仕事を探しなさい」と言った世間知らずは、あまりに御坊ちゃまと! 
 今さらだが、シェルターぐらいは作った方がよい。アメリカは教会が、その役割を果たしているというが。
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2008年02月25日(月) 2518, 閑話小題 
 *アース
 一昨日、最近出来たばかりの長岡の映画館で「アース」を観てきた。一人で映画を観るなど数年ぶりである。
新潟では、よく観たが・・・画面が小さいのがきになったが、それぞれ大きさが違うようだ。
この映画の中のカジキマグロが魚の群れを襲っているところと、鯨の親子の南極への数千キロの

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02月25日(月)
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