ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4220, 閑話小題 ーEUがノーベル賞
セコイことなら幾らでもネタがある。 といって、一々書くのも何だが、しかし露悪趣味を
自認しているものとして書かない訳にはいかない。 その前に、この番組で紹介していた
「セコイ」内容とは・・
「タクトモ・ドットコム」は、深夜に同じ方向に帰る人を携帯電話サイトで探して、割り勘で帰るもの。
その値段まで、サイトのソフトが探し出してくれる。
「試食会・com]も面白い。 レストランサイドが、予約の空いている日時を提示、その時間帯に申し込むと、
半額で食事ができる。レストランも、席を開けておくより埋まっていた方が良いという思惑がある。
私のセコロジーは、
・海外ツアーである。 夏休み直前・直後の7月、9月とか、11月のツアーは半値近い値段になる。 そこを狙う。
・通勤帰りの新幹線が18時に長岡駅に着くが、駅の食品スーパーなどの食品街が一斉に値段が下げる。
更に、切り落としのハムや焼き豚も買い得。 また朝、新潟駅に着くのが9時、これも前日の売れ残りの
精肉や果物が、三分の一から半値に値下げをしている。 バナナなどは殆ど無傷のものが三分の一。
・本屋で欲しい本を見つけても、メモを取って、ネットで中古本を買うか、図書館で借りる。
中古本なら、送料込みで半額から三分の一。健康機器、小型家電、デジカメ、音響機器もネットなら三割以上は安い。
( 次数制限のためカット 2011年10月15日 )
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2750, 閑話小題
2008年10月15日(水)
*株価は反騰しているが
*衆院選挙とアメリカ大統領選挙、どうなった?
*新潟駅前で大の男が拉致未遂?
(字数制限の関係でカット09年10月15日)
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2007年10月15日(月)
2386, ビジネスマン退職後の誇りある生き方19章
「ビジネスマン退職後の誇りある生き方19章」 G.キングスレイ ウォード (著),飛鳥新社
題名だけをみると軽そうだが、ある本に推奨してあったので買って読んでみた。(アマゾンで、中古本を安く手軽に買えるのがよい)
以前、書店で平積みになっていた「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」の著者の書いた本である。
私自身、サラリーマンの経験が少ないので、組織の束縛と逆に気楽さは最小であった。そのためか当たり前と思える部分が多いが、
一般的には定年で組織から離れるのは、大きな節目になる。この本では長寿社会の中で、人生の果てへのまだ遠い道のりの中、
プラス思考で身近な人たちと親密な関係を保って旅行や趣味を広げるように勧めている。私の両親が商売人で42歳と38歳時の
子供だったので若い時から、その晩年のすごし方、死に様を身近に見ることができた。そして色いろな人生訓を、特に母親から
教えてもらった。 そのお陰で比較的豊かな人生?を享受できたと自認している。 (アホ!)
そして、ここで書いてあることは、当たり前の事として理解することができた。 問題は、周辺にいる八割の人生の何たるかを知らない
「妨害者」と著者が呼んでいる人たちである。 世間様のいう俗説や、常識とかいう世界が全てと思い、そこから一歩も出ようとしない
「あの方々」のことである。そういう自分こそ「あの方々」ではないかと自嘲している日々だが。それから日々脱皮するのが
生きるということ、いや学ぶということだろう。 こういう箇所を直に見つけ出してしまう癖がある。
ーまずは、そこからー
私が40歳で小型飛行機の操縦を習おうとした時に聞かされた、「いい歳をしてもっと安全なことを探したらどうか」
と忠告を受けた。それと同じようなことを妻も同じような人種「妨害者」から「何ですって、もういい歳ですよ。
(以下字数の関係でカット、2008年10月15日)
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2006年10月15日(日)
2021, 「新潟ワシントンホテル」が撤退
(字数制限の関係でカット10年10月15日)
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2005年10月15日(土)
1656, 吹き来る風が私に云う
帰 郷 中原中也
柱も庭も乾いてゐる 今日は好い天気だ
縁の下では蜘蛛の巣が 心細そうに揺れている
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10月15日(月)
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