ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4219, 神は妄想である ー2
* 低反発マクラ
最近、ニトリに行くと低反発マクラとマットレスが山積みになって多く並んでいる。 売れ筋なのだろう。
(次数制限のためカット 2012年10月14日)
* 最近の万歩計
20数年前から早朝ウォーキングを始めたが、15年前辺りから万歩計を腰につけて年間1万5千歩を数年の間歩いていた。
(次数制限のためカット 2011年10月14日)
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2749, ソロスは警告する −2
2008年10月14日(火)
「ソロスは警告する」 ジョージ・ソロス著 講談社 ー読書日記ー
『アメリカ経済の終わりの始まり』などの著者の松藤民輔の解説の中の次の文章が、
欧米のエリートの意識感覚を言い表している。これがアメリカのエリートだけでなく、日本の官僚や、
エリートの偽らざる意識である。 所詮そんな意識とて、猿回しの芸を仕込まれたエテコウが一方的に
大衆をブタと決め付けているだけのこと。そのエテコウの舞い上がった演技で最悪の犯罪を犯したのが、
このサブプライム問題。 しかし彼らから学ぶことは「哲学と歴史を学び続けること」である。
歴史と哲学は最も重要な基本的な教養であるからだ。といって所詮あんなものかと、冷笑して学ばなければ、
ブタと言われた時に認めざるを得なくなってしまう。
まあ、面白いから、一度は知っておくべき彼らの意識構造である。 世の中は差別で出来ているのです、
ー松藤民輔(解説文)よりー
(次数制限のためカット 2011年10月14日)
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2007年10月14日(日)
2385, 私の嫌いな10の人びと −3
「私の嫌いな10の人びと」 中島 義道 (著) ー読書日記
2章の「常に感謝の気持を忘れない人」が中島らしく面白い。少し歯切れは悪いが、それでもただ無闇に感謝する日本人の感覚に
疑問を持つのも、ご尤もである。感謝を売りにして一財産をなした小林正観という人もいる。この人の本を何冊も何度も読んだが、
一度ひいてみれば、所詮は「感謝という言葉を売りにして、一財産を築いた男」でしかない。
英語で、まず憶えるのはイエス、ノーの次にサンキューであるから、大事なのだろう。
営業の場合、この人の本を読んで心から感謝をする訓練をすれば、営業ギアは一桁は間違いなく上がるだろう。
(以下、字数制限の関係上、カット09年10月14日)
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2006年10月14日(土)
2020, 13日の金曜日恐怖症
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
昨日は「13日の金曜日」であった。日本では、あまり騒がれないが、西欧社会では「13日の金曜日恐怖症」がある位、
この重なりの日は自重をしている人が多いようだ。さっそくネットの検索で調べてみたが、インターネットは手軽に
調べることができるから便利である。古代から、13という数字が不吉というのは、初めて知ったが金曜日との重なりを
嫌うのは週末もあるのだろうか?数年に一度しかないので、この機会に知っておくのもよい。
まずは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のー13日の金曜日ーから抜粋してみた。
≪・キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから、13は不吉な数とされた。
・またキリストが金曜日に磔刑に処せられたとされていることから、13日の金曜日が不吉であるとされた。
・一説には、イヴによるアダムの誘惑も大洪水からノアが脱出したのもバベルの塔が壊されたのも
13日の金曜日だと言われるが、聖書にそのような記述はなく迷信の域を出ない。
(中間、字数の関係でカット2008年10月14日)
ーリアルの例としては、
オーストリアの作曲家シェーンベルクが有名である。彼は1874年9月13日に生まれた。
13は縁起の悪い数とされており、7と6をたすと13になるから彼は76歳で死ぬと思い込んでいた。
1951年、76歳になった年の7月13日の金曜日。その日が来ると彼は用心してベットから一歩も外に出なかった。
そしてその日がいよいよ終わろうとする午後11時47分、彼は死亡した。
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10月14日(日)
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