ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4095, 古代ローマ皇帝の最期は?
ーまずは、 第二章 人間の本質 から抜粋してみる
理想のない漂泊者、感謝のない孤独、それは乞食の生涯だ。
*西行法師と乞食とのちがいは、心にそれがあるかないかの違いでしかない。
評)理想ある漂流者、感謝のある孤独か? 詩は心だからである。 (『宮本武蔵』火の巻)
*今の足の向き方ひとつで生涯大きな違いが生じるのだ。必然こうなるものだと決定された人生などが
あろうとは考えられない。偶然にまかせて歩くよりほか仕方がない。
評)必然と偶然、哲学の話になる。 (『宮本武蔵』火の蓋)
*一個の人生にしたところで、余り気まま暮しな人間や、物に困らないものが、却って、
幸福でない例を見ても、総括した民心というものにも、艱難する時代と、共栄謳歌する時代と、
こもごもの起伏があっていい。なければ却って、民心は倦む。 「新誉太閤記」
*生きようとすれば、あがきの爪が、何かをつかむ。 (『「本太平記」みなかみ帖)
評)最近の若者の大多数?は、あがきもしない。
*どんな大難も、一過を待てば、おのずから雲間に晴天を見せてくれる。(『「本太平記」帝獄帖)
*「なべて眼のあたりのことは、うこかし難い、また、変るなき鉄則に見えますが、
どんな現実というものも、じつは間断なく変っています、変るなと願っても、
推移せずにはおりませぬ。人の境遇も、人お互いの心も」(麻鳥) (「新・平家物語』静の巻)
*人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。 驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。
人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものといえよう。(「三国志」 望蜀の巻)
評)人を恨めば穴二つ、ということか。
*はたらいた俺にはあるぞ夕涼み 「書簡・詩歌集」 評)はたらかぬ俺にはあるぞ閑の味
老けて行く春を化粧の瓶の数 「書簡・詩歌集」 評)老けていく春をサプリの空の瓶
どん底の人に不思議な顔の光沢(つや)「書簡・詩歌集」 評)去年、癌で亡くなった人の顔
▼ 評)は無かった方が良かったが、これを書かぬと味気ない。
後で読み返した時の(いま・ここ)の自分のマーキングである。 ーつづく
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2007年06月11日(月)
2260, ミスター・ドーナツの原価 ?
(っ´Ι`)っ { おはよう
先日、新幹線で学生が二人話しているのが聞こえてきた。「ミスター・ドーナツでバイトをしているが、原価が6〜7円。
手間がかかる分、荒利が大きい。」との二人の話。 そうすると原材料費が大よそ20分の1ということになる。
まあ、空気を食べているようなものである。 要はお客を如何に呼び込める!かである。何でも同じだが。
ミスター・ドーナツの繁華街店の入れ替わりが多いと聞いているが、新潟市と長岡市に関しては粘り強く生き残っている。
(字数制限のためカット 2011年6月11日)
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2006年06月11日(日)
1895, 閑話小題 おっ w(゚Д゚)w ハァョ?
ー長岡スーパー戦争が面白そう!ー
倒産したスーパーツチダの旧店舗を新潟市を本拠を置くウオロクが引き継ぐことになったと、昨日の新聞に載っていた。
ウオロクもあまり芳しくない話を聞いていたが・・他に引き受けてが無かったのだろう。
関係者の話によると、「地元のスーパー原信と感情的になっているほど、商売上の叩きあいが凄い」と聞いていた。
(字数制限のためカット 2011年6月11日)
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2005年06月11日(土)
1530, わたしの酒中日記ー6
金沢ー4 ー1972年3月末日
大学時代の友人の島村君が訪ねてくる。年賀葉書に金沢にいると書いたためだ。何か金沢というと、東京では憧れがあるようだ。
会社の同期の桜井君が訪ねてきた。寮には社外の宿泊禁止規定があるが、こっそりと泊める。これだけうるさい会社で、
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06月11日(月)
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