ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3927, ただの言葉ー されど言葉の偉力
 株価は数年かけて3000ドル台まで落ちる。バーナンキは、そのために育てられた男である。
 彼は‘ヘリコプター・ベン’と呼ばれている。ヘリコプターから金をばら撒く様にドルを大放出する特殊な人物です。
・今度の金融崩壊は、非常に凶悪であり、デリバティブの契約総額が、実に八京円に及んでいる。
 その一割でも8000兆円、五%でも4000兆円の処理をしなくてはならない。
・アメリカのやったことは、ネズミ講です。日本は600兆円も貢いでいるが一銭も帰ってこない。
・アメリカの言いなりになって時価会計を企業に押し付けて、多くの会社を潰しておいて、その押し付けた当のアメリカが
 時価会計制度の放棄をいい始めた。アメリカのポチの金融庁は慌てふためいているが、すっとぼけて何食わぬ顔をしている。
  −−−
 副島の論を聞いていると、そこしれぬ深い闇が我われの前に漂っている。 暴風雨や津波のレベルでない、
もっともっと大きな崩壊が現に目の前で起きている。それは、数年で立ち直れるレベルのものでない。
 昨日のニュースで、就職の決まった女子高生が朝起きると一番初めに経済ニュースを見ると言っていた。
「果たして自分の勤めている会社が人員整理をしてないか、新卒採用を取止めないか心配です」と!
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2007年12月26日(水)
2457, 歌舞伎町事変(1996〜2006) −3   !(。・ω´・)っノXXXXXXXXXX>C【才ノヽ∋―】゚+。*゚+。         
 歌舞伎町は日本の吹き溜まり、そして下半身、とはよく言ったもので、現代版吉原が実態だった。
しかし、政治が本気になって浄化を決意すれば変化するのは当然である。最近は、朝キャバ、昼キャバが20軒ほど
営業を始めたと新聞にあった。ちなみに50分で6千円、客単価が1万円とか。
(字数制限のためカット 09年12月26日)
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2006年12月26日(火)
2093, 哲学者が皇室の意味を考えると!  b(^o^)dおっW(^O^)Wはー♪
 「知ることよりも考えること 」池田晶子著−?  読書日記
現在の日本の皇室はあまりにも金をかけすぎであり仰々しい。幕末に国家をつくるときの御旗として仰々しくする
必要があったのだろうが、時の権力者が如何に「あの家の方々」を利用して御旗の陰で何をしてきたか?外務省と同じように
「無用の用」なのだろうが、あまりに金ピカ過ぎる。京都御所に皇居を移されて、江戸城跡は公式の外国の来賓が来たときの
迎賓館としての機能のみを残すべきである。本来の城跡としての史跡公園にして、災害が起こった時の避難場所として整理すべき。   
まず皇室の質素化こそ日本再生モデルとして、国家システムの合理化の範を示すべき。これをきちっとしておかない限り
「神社のお賽銭=神への賄賂レベル」から日本の官僚と国民の意識は変わらない。著者は言葉は選んであるが、「皇室問題」に対して
本質をキッチリと論じているところはさすがである。島国は土着の王様という「中空」=ガス抜き、としての天皇制も必要だろうが、
金のかけすぎということ!その不自然さが「皇太子妃の重度のノイローゼとして逆の立場でも爆発している」
ことからみても解ることだ。早々、より象徴的な天皇制をうちだして「質素な親しまれる天皇」として再出発。
直接選挙の「大統領制」に切り替えて明確な権限と責任を与えなくてはならない。   
ーまずは要点を抜粋してみる。
  ー楽しいお祭りー 
「知ることより考えること」より まあ、あの家の方々は大変である。あちらも大変だが、「こちらの側の」
盛り上がりも並大抵ではない。まさにそのことが、大変な理由である。そうでなければ、所詮は他人の家の騒動でしかない。
こちら側は、たまたまこの国に生まれたその理由だけで、興味をもつだけ。我われにとって、あの方がたは何なのか、
このことを考えてみたい。古来、天皇家の仕事は、生産に関する祭祀をおこなうことであった。四季折々、
神に代わって暦を司り、農事の開始を告げる。したがって、人々はその人の語ることに耳を傾け聞き耳を立てていた。

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12月26日(月)
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