ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3826, 閑話小題
その大きなウネリが姿を現した。ニュースで100年に一度の金融のニュースといっていたが、その通り。日本では、三菱・UFJ銀行が、
野村證券を買収したような出来事である。リーマン・ブラザーズは野村證券の2・6倍というから、世界に及ぼす影響は計り知れない。
サブ・プライム問題の深刻度からして、おこるべくして起こったことである。 5年から10数年前まで、日本を買い叩いていた
アメリカ金融機関が、脳梗塞・脳血栓で半身不随になったと例えられる。 もちろん日本の十数年前よりも根は深い。
崩壊という表現も過激ではない。アメリカの三大自動車メーカーが、ほぼ死に体状態から考えて、世界的な混迷期に入ってしまった。
先週受けた経営セミナーの先生が言うとおりである。証券会社の一位・ゴールドマンサックス、二位・モルガン・スタンレー、
三位・メルリチンチ、四位・リーマンブラザーズ、五位のベアーズ・スターンズ(この春にモルガンに救済合併)。
この三位から五位が異変をきたしたのである。どうなっているのだろう。今年に入って、三位から五位が消滅したということになる。
ここにきてアメリカの航空会社、自動車、そして金融と、異常事態に入ったということになる。アメリカ経済の崩壊というと、
ドル安圧力が当面は強まるだろう。その行き着く値段が60円。それが近日か3年先かは分からないが。そして一度下げておいてから、
再び回復するだろう。何故なら、ドルはアメリカが輪転機で刷っただけの偽札もどき紙切れでしかないからだ。
一番影響を受けるのは、資源のない、紙切れを掴まされた日本、中国、インドである。いずれにしても、大恐慌へのテンポが速すぎるようだ。
世界中が震撼としていることは事実である。今日からの為替と株価がどうなるのだろうか。それにしても、あの首相候補の5人の漫画的な
パフォーマンス、何をしているのだろうか、この国は! そういえば私の学生時代の友人がBOAにいたが、どうしてだろうか。
クールなハッタリの大きな男だったが。
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2007年09月16日(日)
2357, ギリシャとエーゲ海の旅 −3 Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning
ー旅行の雑感ー
*今回の旅行で、地中海と中近東一帯でイラン・イラクを除いて、エジプト、ギリシャ、ローマ、オスマントルコ、メソポタミア、
イスラエルの遺跡を巡ったことになる。 そうすると、数年以内にイラン・イラク(イラクは無理だが)に行くのが目標になる。
更に、遺跡といえばビルマのアンコール・ワットになるが、まだ行ってない。 それでは、この外にあとは何処?といえば、
中南米のマヤ文明と、インカ文明、中国の黄河文明、そしてタクマカラン・etc など挙げれば切りがない。旅行を続けていると、
行き先の選定の意味が出てくる。 世界四大山脈、四大滝、有名氷河めぐり、飛び石世界一周とか・・・
*話は変わるが、前回(家内だけだが)に続き、ビジネス・クラスがあたった。 成田の飛行機の受付コーナーで、私達の航空券に
トラブルが起きたようで、 受付にいた飛行機のパンサーらしき人と何か相談をしていた。 何ごとが起きたのか心配したら、
「お二人がダブル・ブッキングで、エコノミーが満席のためビジネス・クラスに席変更をさせていただきます!」とのこと。
ラッキーである。 前年も家内一人だけだが、やはりダブル・ブッキングでビジネス・クラスに座席変更した。
これまでの旅行で席がガラガラの時に、特別に無料でビジネス・クラスの変更してもらったことがあったが
(添乗員が偶然スチュアーデスと知り合いだった)。 やはり快適である。席がエコノミーの1・5倍の広さがよい。
私の場合、エコノミーでも何の不自由を感じないが、タダであれば快適な方が良い。ビジネス・クラスといっても、食事内容が少し良く、
1・5倍?のスペースがある位。 私は、慣れたこともあるがエコノミー席で何のストレスも感じないのである。
帰りはエコノミーだったが、席が2・3・2のサイド側の2人席のためストレスは最小であった。 それにしても、
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09月16日(金)
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