ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3725, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜②
三浦: 「負け犬」という表現にある諧謔が読めてない。裏返して書えぱ、彼女たちの対極にいるはずの、
彼女たちと同じ年齢層の結婚していない男たちは、自らを「負け犬」と呼ぶことすら抑圧している、
それくらい男の負け感が強い。自分の負けを認めることさえ、抑圧の対象となるほどの状況にいる男の立場と、
負けをさっさと認めて競争から降りる女の戦略とでは、男の抑圧の方が強いでしょう。
そういう意味では、「負け犬」の男に与えられた称号が、「下流」だったかもしれない。
上野: うん、男は負け犬とは呼ばないですね。なるほど、「負け犬女」対「下流男」か(笑)。
ただし同じ年齢層で「負け犬女」と「下流」を比べると、経済階層では「負け犬」の方が高いでしょう?
三浦: そうですね。
上野: 次の世代は、「下流男」対「負け犬女」になるかもしれませんね。
三浦 その「負け犬女」と「下流男」が、どっちも「おうちタイプ」だから出会わないわけです(笑)。
調査をすると、けっこうおもしろい結果が出ていて、階層意識は低いけど生活に満足している人は、
男性にはいますね。「下流」とは言っても、三〇代の前半で年収は三〇〇万円くらいあるんです。
上野 へえ…「下流」と言ってもけっこうあるんだ。 一人なら暮らせますね。でも結婚できない際どいラインですね。
「負け犬女」は、年収三〇〇万の男は相手にしないでしょう。
「負け犬女」」と「下流男」が出会わないのは両方「おうち系」だからだけではなくて、出会ってもすれ違いに終わる。
ーー
中学校の同級生をみていると、最下位5?6人の成績の男達の殆どは結婚してないか、しても離婚をしている。
そして上位は、それなりの社会的な立場になり、離婚の話は聞いていない。 育った家庭環境の為だろう。
「べきことを、べきときに、べくすべし」の積み重ねをしていたかどうかだろう。
・・・・・・・・・・
2007年06月07日(木)
2256, 定年後の生活費は幾ら? おはよー(((。・-・)从(・-・。)・
私の年代が定年に突入をはじめた。そこで、その後の平均値はどうなっているのだろうか、調べてみたら、
平成16年度の総務省家計調査で、世帯主が60歳以上の無職世帯(二人以上の世帯)の
・実支出の月額は28万。
・公的年金を含めた平均現金収入は、22万円。ということは差額の6万円は下げるしかないということになる。
下げるためには、小さな家に引っ越すとか、車に乗らないとか、食費を斬り詰めるとか、義理を欠くとか、割り切るしかない。
でも「括り」そのものを捨てるには腹をくるしかない。 それに対して、(財団法人の「生命保険センター」の統計では)夫婦で
「ゆとりある生活」をするためには、月額38万円が必要としている。 それにしても「ゆとりある生活」をおくるには、あまりに
大きな差がある。 だったら「ゆとりある生活」とやらの幻想を捨てて、22万円以下の生活に甘んじ楽しむようにするしかない。
反対に、定年生活者は将来の不安から、3割は貯蓄にまわすという日本的な国民性があるという。 余裕があるからいえるのだろう。
しかし、老後の不安とやらの心理が、自分の楽しみの壁になる。もう子供も巣立ちをしているし、健康のために粗食も求めらるから、
切り詰めた生活に不満も持たないで貯蓄に励む滑稽な存在が垣間見られる。子供や連れ添いにとって、これほど有難いことはないが、
アフォバカな哀れな姿でしかない。 一年前のある意識調査で1?が上流、74?が中流、25?が下流と自認しているというから、
まだまだ日本は健全の国。 大部分が中流意識を持っているのは、世界の奇跡?である。60歳も過ぎれば食べるものも
決まってくるし、車も軽自動車で充分。 いいようになっている。収入と支出だけが豊かさではない。
しかし、最低限が保証された人間が言うこと!でしかないのも事実。昨日、ネットで注文していた「今日、ホームレスになった」
という本が届いた。毎日のように新潟駅構内で、彼らを目にする。一人のホームレスの背後に大きなドラマを、想定していたが、
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06月07日(火)
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