ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3698, 自己を見つめる −19
   意気投合して、それに基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜けるストーリーである。
一人は
 ・哲学的、思索的でクイズ番組が大好き人間。
 ・頭が良いが、妻が妊娠した為にやむなく学者志望を諦めて自動車整備工になった人。
 ・妻一筋。浮気など無縁で、自分より家族を優先する。
いま一人は
 ・理論より行動の実践型で、仕事が趣味で一代で千億円という財産を作った。
 ・プレイボーイ。結婚も3回したが、今はひとり。何より自分優先。
この対極にいる2人が同じ境遇で病院の同室に入ったことから物語は始る。そして、その対極のある二人が、互い補完をしあって
人生の最後を過ごす。原題は「棺おけリスト」。 棺おけに入る前に、やりたいことを書き出す。
真面目な前者のリストの一部は「荘厳な景色を見る。 赤の他人に親切にする。 涙が出るほど笑う」
大金持ちのリストは「スカイダイビングをする。 ライオン狩りをする。世界一の美女にキスをする」などなど。
 ーー
最近は、かなり際どいドキュメントがあるので、より軽いタッチの内容にホッとした。
「棺おけリスト」という言葉がよい。20歳前後に作っておいたほうが良いだろうが、差し迫らないと直視しないことである。 
哲学は、その根本問題から問いを立てている。社会的な成功や達成など、「やりたいことリスト」の達成から見れば
些細なことでしかない、という事実を軽く表現しているところが良い。 それは人生の余白を埋めるリストでもある。
死は、この137憶光年の宇宙空間の外にでること。 本人にとっては消え去る、なぞというほど甘くはない。
生まれる前のことなどと気休めを考えても仕方が無い。同じようなことだが? 私の墓には 「死んでしまえば、それまでよ」
と書くつもりである??  父親の口癖だった言葉だ。まあ、このHPも墓のようなものだが。
・・・・・・・・・
2007年05月11日(金)
2229, 人生張っています ー2
 (σ・з・)σオハYO!!
   『人生張ってます』  ー読書日記
 対談を終えてのインタビューの感想がまた面白い!
≪以下字数制限のためカット2010年5月11日≫
・・・・・・・・
2006年05月11日(木)
1864, グーグル Google -4    ≡≡≡⊂[ォ][ハ][ョ][ゥ]っゝд・)っ
       ー読書日記ー
第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」ー3
そんな中、グーグルがサン・マイクロシステムズと提携した。この提携が注目されたのは、サンが「オープンオフィス」
という無料のオフィスソフトを開発していたからだ。マイクロソフトと対抗し続けてきたサンは6年もかけて、
これを開発続けており、完成度もナカナカのものだったが、一般の普及には失敗していた。
マイクロソフトの牙城を突きくずすことはできなかったのである。マイクロソフトが3^5万したものが、
無料でも突き崩せないということは、いかにマイクロソフト社の市場制覇力が強いかだ。しかしサンがグーグルと
手を組むとなると話は違ってくる。その強力なAjaxをつかってオープンソフトを改造すれば、そしてネット上で
気楽に使えるようになれば良い・・と、人々は期待した。しかし実際の発表の場では、その話は出なかった。
ここにきてマイクロソフトも、危なくなってきたのである。
マイクロソフトはウィンドウズにオフィスソフト付けてを高値で売って、膨大の利益を上げてきた。
それに対してグーグルは、すべてのサービスを無料で提供し、マイクロを駆逐しようと躍起になっている。
 ー「グーグルネット計画」ー
グーグルは2005年10月に、米サンフランシスコ全域に無料の無線インターネット接続を提供する計画を発表をした。
家庭やオフィスで使われている無線ランのアンテナをくまなく張り巡らし、市内だったら簡単にインターネットに接続できるように
してしまう計画である。日米どこでも、通常インターネットに接続しようと思ったら、接続業者と契約をして、月づき数千円の利用料金を
支払う必要がある。これが全て無料になり、しかも無線を使うことによって住宅に回線を引き込む工事も要らなくなるのだから、

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05月11日(水)
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