ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3696, 閑話小題 
「納得できる治療を受けていない」ということになる。保険証一枚あれば、いつでも、どこでも、誰もが平等に
医療を受けられる「フリーアクセス」を、日本の患者は当たり前に享受しているが、これはどこの国にでもあるものではない。
1961年に始まったこの目本の「国民皆保険」は、じつは世界に冠たる医療制度なのである。
  ≪字数制限のためカット 2011年5月9日≫
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2007年05月09日(水)
2227, 人生張っています ー1 
      (*´・ω・)ノおはよー         ー 読書日記                   
「中村うさぎ」については、もういい加減にしろ!と思いながら、図書館で見つけると、つい借りてしまう。
エゲツナイ!の一言である。「人生張っています」は露悪という言葉など、はるかに超えている。
「無頼の女たち」5人と語った対談は、互いの最悪を引き出したエログロものである。
こういう話は、世間様の枠から遥かに出ていて中途半端なお笑いより面白い!
花井愛子、岩井志麻子、マツコ・デラックス、西原理恵子とくれば「たしなみ」など、ありえるわけがない。
「はみだし者」の世間の価値観におさまらないオバケのような妖怪女が普通人の「常識」と違う「異世界」
の話を展開している。 ≪字数制限のためカット 2010年5月9日≫
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2006年05月09日(火)
1862, グーグル Google -2  ε(´',_c')オハヨウ!
                ー読書日記
8年前に設立した小さなベンチャーが、彼らが持っていた新しい検索エンジンのテクノロジーが卓越していたため、瞬く間に
15兆6千億の株式時価総額になってしまった。2004年の株式公開時には、500億円が一年足らずで300倍になったというから
驚異というしかない。しかし、その実体を知れば何も不思議でないことではないことが解る。この検索エンジンのお陰で、
地方の零細企業が再生し、彼らに新たな顧客と以前の数倍の売り上げを与えようとしている。この本は、その実体を
解りやすく書いてある。グーグルによって、地方と中央はかき混ぜられ、全く新しい産業構造が生まれようとしている。
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そこで先ずは、第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」の概略をまとめてみる。
(以下、字数の関係でカット2,008年05月09日)             ー  つづく  バイ♪(ノ´∀`*)ノ                
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 2005年05月09日(月)
1497, いま・現在についてー5
  ー「私の」生成ー
[どうせ死んでしまう] の読書日記に戻る。
この著書の中のー[私の]の生成ーという内容の意味と、[いま]を重ねて考えると、面白い。
 ーその一部を抜粋してみるー
「この」身体や[この]心の状態を[私の]身体や[私の]心の状態に変形させるのはいったい何であろうか。
[いま]周辺を見回してもらいたい。そこには[私]は登場はしていない。そこに認められるのは[この]身体の状態であり、
[この]心の状態である。それは[私]の身体の状態・心の状態ではない。だが、一時間前の光景を思い出してもらいたい。
それを見ていたのは誰か。それは、いまこの光景を見ているものである。この光景を見ている者がさっきあの光景を
見ていたものである。現在と過去という互いに否定的な関係がここに登場する。世界は過去と現在に炸裂する。
そして、同時にそこに[私]がこの炸裂を繋ぐものとして登場してくるのである。
「私」は知覚においては登場してこず(川を眺めているあいだは「私」は登場してこない)
川を眺め終わって帰る時に想起したときに初めて登場してくる。痛みですら、現在と過去との炸裂で了解される。
 ≪字数制限のためカット 2010年5月9日≫
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2004年05月09日(日)
1132, 「ライフレッスン」ー 12
 ー 幸福のレッスン
 不幸論なら書けるが、幸福論となると何か書きつらいものだ。幸せ感なんて一時の気分でしかないと思ってしまうからだ。

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05月09日(月)
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