ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394779hit]
■3695, 自己を見つめる −17
絵空ごとには思えない内容である。特に、ここにきて日本がアメリカの属国とう著者の論は、的を得ている。
彼の主張していることは、彼からすれば当たり前のことで、誰も現実を直視しようとしないだけなのか。
安部前首相、福田首相の姿を見ると、数年後の修羅場が目に見えるようである。
ーー
「日本壊死」ー新しき人目覚めよ 船井 幸雄, 副島 隆彦 (著)
ー 表紙裏の説明文
アメリカ帝国主義とロックフェラー支配の終焉、1ドル60円時代の到来、ユーロの台頭、借金1000兆円国家・日本の地獄絵図、
財務省の重罪、預金封鎖と老人税の導入、行革が進まないワケ、脱米入亜の可能性、次世代国家を作る新しい人たちの登場
…日本が歩むべき道を徹底討論。
ーー
*面白そうな部分を抜粋してみた。
ー副島隆彦
・「米国債400兆円を買わされ、さらに毎年30兆円分買おうとしている日本」
・「金融緊急処置令」というのは日本の敗戦時の1946年2月17日に発令された
「新円切り替え」と「預貯金の引き出し制限」のことです。この二つを合わせて「預金閉鎖」といいます。
緊急の統制令を出して、預貯金に支払い制限を設ける、一人につき一月500万円として、新札の切り替えが一段落をしたら
「旧円は使えません」という統制手段に出るわけです。この預金閉鎖は2005年から数年以内に起きます。
・「息子だけは、絶対に会社に入れては駄目です。銀行の融資と信用だけはつないであげる。
それ以外は自力でやれ。そして、それで成功してこい、と。他人の飯を十年食わせた、とかも駄目です。
ー船井幸雄
・「いまの世界は、アメリカのロックフェラー一族によって大半が支配され、唯一の対抗勢力が欧州のロスチャイルド家という
構図になっている。これは公然の秘密で、下手にいうと抹殺されかねない。
たとえば、いまの日本で起きている銀行再編にしても、UFJを吸収する東京三菱がロックフェラー系であり、
それに対抗する三井住友系がロスチャイルド系というと解りやすいと思います。
(字数の関係でカット11年05月08日)
・・・・・・・・・・
2007年05月08日(火)
2226, いい男とは? ー2 (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァヨウ♪
この本「女は男のどこを見ているのか」で一番面白く印象に残ったのが、次の一節である。
〜「先ほど、猫との約束でも守らなくてはダメと申し上げたが、一回くらいの約束を破っても許されるだろうと考えるのは、
浅はかです。これもダメです。釣り銭をごまかすのも、小額だからとか、誰にもばれないのだから一回くらいは許される
だろうというのもダメです。今月はお金がないから釣り銭を余計にもらっても許されるのではないか、
という言い訳もダメで、たった一回のの言い訳や裏切り行為が、あなたの心をダークにしてしまうからです。
一回の悪い行いは、100回の良い行いに相当します。やると決めたら徹底して清く生きないと効果ありません。
たった一回の不誠実な行為が、心を汚し、気持ちの悪いサインとして、貴方の体から発信されてしまうのです。
自分に対する信頼というものは、100?でなくてはならないのです。もし、ここにスリル満点のジェットコースターがあって、
100回に1回は脱線してしまうとしたら、貴方は乗るでしょうか。約束を守る、とはそういうことです。」 (p154)
解)「一回の悪い行為が百回のよい行為に相当する」は、多くの示唆がある。経営がそうである。どんなに巧く運営していても、
少しのミスで全てを失ってしまう。チョッとした運転ミスが致命傷になる自動車の運転ミスと同じである。〜
ーー
ー今ひとつ面白い部分を紹介してみよう。
「『スターウォーズ』の二作目の[帝国の逆襲]のなかで、ルークがヨーダという900歳のジュダイの指導者と修行する場面で、
≪字数制限のため、カット2010年5月8日≫
・・・・・・・
2006年05月08日(月)
1861, グーグル Google おっ w(゚Д゚)w ハァョ?
ー読書日記
「グーグル Google」 文藝春秋 著者 佐々木俊尚
[5]続きを読む
05月08日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る