ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3576, 閑話小題
自然に教育に真剣になる。少なくとも、現在の日本の教育現場とは真剣度が違ってくる。
これを見ていると、日本はアジアでも二等国家に突き進んでいるのが解る。
ー以下はNHKのHPよりコピーした内容であるー
「一人っ子」政策を実施してきた中国。以来、一人っ子家庭で、親が子を過保護に育てる、
いわゆる「小皇帝」問題が指摘されて久しい。こうした親の過剰な期待、教育ブームの過熱ぶりがおさまることはない。
しかしそれが子供たちに重い負担となり、心に暗い陰を落としているというシンクタンクの報告が行われ、中国政府も、
学力偏重主義に警告を鳴らし始めた。今回はこうした教育をめぐる問題を取り上げる。
番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラスである。
貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさの中、親たちの“よりいい学校へ進学させたい”という学歴崇拝は高まるばかり。
1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベル、小学校の現場は親の頃とは全く違う。
親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば、評価が上がるため教育に力を入れる。
学校を支配する“成績至上主義”、しかし「それでいいのか?」と葛藤する子供たちが、悩みや苦しみを訴え始めた。
番組は、こうした現場を記録。親子それぞれの心のうちに迫る。
ーーー
競争原理が働いている将来性のある姿である。少なくとも、現在の日本からみたら、前向きという面では格段に良い。
こういうのを見ていると日本の将来に絶望的になる。これも、仕方がないのか?
日本では、「世界でたった一つの花」だもんな〜! それも香港フラワー? (●´∀`●)ノ バイバイ!
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2007年01月09日(火)
2107, ウェブ人間論 −5 (~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜
*「ハビトゥス」という概念*
「ウェブ人間論」の中に印象的なところがあった。
まずはその内容から
ーフランスの社会学者のピエール・ブリュデューが、「ハビトゥス」という概念を出している。
ある社会環境の中で、上流階級の人は、子供の時からオペラを何回みているか、もっと低いクラスの人たちはオペラを何回見たか、
動物園に何回行ったことがあるか、具体的な数字を調査すると、[階級]が再生産されていく、そういう環境にまつわるハビトゥス
(習慣)が大きいー という箇所である。そこで辞書で「ハビトゥス」を調べてみると
*人々の日常経験において蓄積されていくが、個人にそれと自覚されない知覚・思考・行為を生み出す性向。
*態度,外観,装い,様子,性質,習慣などを意味するラテン語。アリストテレスのヘクシスに相当する。
人間は善への志向をもつが,その構成契機のうち情念passioとともに道徳的選択に影響を与えるものがhabitusで,
行為によって獲得された習慣である。
*トマス・アクィナスの倫理学の重要な概念として、intellectus(知性),scientia(学知),sapientia(英知),
prudentia(分別),justitia(正義),fortitudo(剛毅),temperantia(節制)などをhabitusとしてあげている
ーあるHPに、次のような説明があったが、上記をフォローするのに良いー
「ハビトゥス」とは通例「習慣」と訳されるが、意味がずれるところがある。「習慣」とは、外に現われた行為や生活の型であるが、
ハビトゥスとは、むしろそういった型を生み出す能力であり、しかもさらに重要なのは、個人の生活の中でなされる行為の型よりも、
むしろ他者との関わりの中で行なわれる行為を生み出す能力なのである。
・「習慣」を定着した行為の型、普通に習慣として捉えられるものと解し、
・「ハビトゥス」を、その「習慣」の基盤にある、身体化された社会的能力として用いることで、使い分けることにする。
ーーー ( ̄▽ ̄)■]~~~ 珈琲TIME♪
(以下、字数の関係でカット09年01月09日)
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2006年01月09日(月)
1742, 教養とは ー2
(」o^∀^)」コンチワァァァァァァァァァァァァ
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01月09日(日)
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