ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3407, 人みな骨になるならば ー15
 この能力を養わなかったらどうにもならねえんだよ、人生は。どこへ行っててもつまるものを発見するという能力をまず養う。
 能力というより、そういう努力をするということだ。(略) それでもつまらなかったら、さっさと死んじまえばいい。
 オレは別にとめやせん。生きてる意味を放棄したんだから、勝手に死にゃあいいさ。」 ──同書
最後に、「死んだらどこへ行くのか?」という十八歳の学生へ。 「そんなことわかるかい!」。
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これを読んでいると、悩むのが馬鹿馬鹿しくなる。 そして、言葉は何時までも残るというのが解る。
本当に言葉は大切だ。 その中に感情と理性が入るからである。 最後は人間性ということだ。
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2007年07月24日(火)
 2303, また地震!どうなっている?まったく! ー 7
 ー風評で観光地が壊滅状態ー
まだまだ、地震の話はつづく。2?3回のつもりだったが、いくらでもあるものである。
この地震の原発の風評が、観光を直撃している。これから一ヶ月近くの稼ぎ時期の海水浴場と、温泉などの観光旅館である。
死活問題であろうが、他人事ではない。8月~10月は当方にとっても一年間の利益の殆どを稼ぐ時期である。
今年は政令都市になった勢いで、一割近くの売り上げアップを期待していたが、これでは大幅でないとしても、マイナスも覚悟を
しなくてはなるまい。この商売の宿命である。さっそく地元紙に取上げられていたのが、寺泊港の名物の海と魚の「アメ横」通り。
10軒以上の魚市場風の店が立ち並び、1千台?以上の駐車場は、平日でも車で溢れる。休日は観光バスが大挙して押し寄せてくる。
近くには小洒落たレストランや、海洋深海水をつかった風呂が売りの入浴施設「きんぱち」などが立ち並んで、若いカップルなどで
賑っている。去年も知人の元部下が経営をしているレストランに行って食事をしてきたが、なかなか主人には強気な雰囲気が
漂っていた。ところが、その日を境に寺泊はゴーストタウン化。駐車場には殆ど車が見当たらず、目も当てられない惨状という。
毎年7月20日前後に始まる臨海学校も軒並み中止。群馬から受け入れ予定だった小学生約5千人はキャンセルになったと報じていた。
まだ被災地の柏崎周辺は災害関係者の宿泊があって、差し引きゼロだろうが、寺泊や村上の瀬波温泉など風評だけで壊滅状態という。 
全く関係ない湯沢や、佐渡までさえもキャンセルが相次いでいるから、この観光シーズンを前に深刻な問題になっている。
さらに米など農水産まで影響する可能性もあるから深刻である。下手をすると、コシヒカリというだけで、新潟の酒というだけで、
敬遠される可能性がある。 恐ろしいことである! 
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2006年07月24日(月)
1938, 急増“働く貧困層
                    Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning
昨夜のNHKスペシャルがシビアな内容であった。(急増“働く貧困層"07/23(日) 後09:00 >> 後10:15 )
 ▽400万世帯が生活保護水準以下
 ▽リストラで年収200万・父親の涙
 ▽仕事に就けない若者都会を漂流 等が、骨組みとして構成されていた
NHKも日曜日のゴールデンタイムの21時に思い切った番組を組むものだが、これが現実であるからだ。
  ーまずはNHKのHPから紹介文をコピーしてみるー
いくら働いても豊かになれない「ワーキングプア」と呼ばれる低所得者層の実態をリポートする。
働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできないワーキングプア世帯は全世帯の約10分の1に当たる400万世帯とも、
それ以上ともいわれる。景気が回復に転じたとされる都会でも正社員は狭き門で3人に1人が非正規雇用で働いている。
子どもを抱える低所得世帯では食べるのに精いっぱいで、子どもの将来にも暗い影を落としている。
一方、地方では低収入が原因で税金を払えない人が急増している。基幹産業の農業は厳しい価格競争にさらされ、
離農する人が後を絶たず、集落の存続すら危ぶまれている。高齢者世帯には医療費や介護保険料の負担増が追い打ちをかけている。

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07月24日(土)
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