ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3395, 何故、名古屋の資産家の息子が麻布で?
なったり汚物まみれになったりしている。それは子どもにとって、とても気持ちのいいことだったはずなんですね。」
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男がキャバクラで、アルバイトの女子大生などと遊ぶのも、いちゃつき願望なのかもしれない。いちゃつきたくなってきた!
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2007年07月12日(木)
2291, 10歳の放浪記 ?3
。っω-)..。oо○(゜+。ぉレ£∋ぅ゜+。)
この番組の中で、作家がドラマの中の10歳の頃の子役を抱きしめた場面を紹介したが、これは深い意味が含まれている。
この行為そのものが「究極の癒し」になるのである。精神症や精神病の原因として最近「トラウマ」が取りあげられている。
辞書でトラウマを調べると、「耐えられないような体験・その痕跡。内的原因(欲動興奮的)と外的原因(侵襲破壊的)がある。」
とある。特に幼少時のトラウマが大きな原因となっている場合が多い。癒し系の本には、その時の自分を思い出して、
イメージとして抱きしめることが、本人のトラウマの一番の治療になる、とある。ところで、NHK/BSで「わたしが子供だった頃」
のシリーズで、童謡作家の上条さなえさんの「10歳の放浪記」をドラマ仕立て観て、感動し、随想日記に二回にわたり書いてきた。
本を買おうかどうか迷ったが「図書館にあるかもしれない」と思って、買うのを控えていた。先日の日曜日に近くの図書館の
ファンタジーなどのコーナーで探したが、無い。諦めかけたが、それでもと思い直し更に探したところ、あったのである。
ー以下は、この本の一番のクライマックスの場面であるー
四月になると、暖かい日が続いたので、早苗は母が買ってくれた半コートを父のボストンバッグにしまった。父は数日にわたって、
風邪で熱を出していた。早苗は天井を向いている父の横で、算数の計算ドリルをしていた。「なこちゃん」父が目を開けた。
「ン?」早苗が父の顔をのぞきこむと、「死のうか…」と、ポヅリとつぶやいた。
「やだ。まだ、マティー二を飲んでないもん」早苗は首をふった(映画館で見た、マティーニを飲むことを夢みていたのだ)
「もう、金がないんだ。明日の朝十時にここを出たら、行く所がないんだよ」父の言葉が、ショックだった。
(以下、中間、略 09年07月12日)
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実際の経験だから、人を引きつける。戦争体験は、もっともっと凄い体験をしたのだろう。
地元長岡は空襲を受け焼け野原、両親から色いろ聞いてきたが・・・・
それでも、国を守るためには戦わなければならない!それが現実である。戦争放棄だと、この国は!
ーつづく ヾ(。´・ェ・`。)Byeヾ
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2006年07月12日(水)
1926, 教養について
おっ w(゜Д゜)w ハァョ?
先日のTV「田舎に泊まろう」という番組の中のできごと、お笑い芸人の一人が、田舎の家に泊めてもらうことになった。
(この番組については、今度チャンスがあったら書いてみる。たまたま泊まった家に14歳の少年がいた。番組が進むうちに、
その子が不登校ということが解った。ところが、少年と打ち解けてくるうちに、そのお笑い芸人(現役の広島大学生)が、
その子に説教を始めた。 その内容が良い。表現は違うかも知れないが、趣旨はこうだ。
「学校は行かなくてはいけないよ。学校に行かないと、それだけで自分の選択の余地を自分で小さくしていることになる。
さっき自分は何になりたいか希望がないといったね。これから自分で何かになりたいとか思うようになるだろう。
その時学校に行ってないと、何かになりたいという幅が小さくなる。チャンと学校に行ってな、勉強をして幅はつくって
おかなければ!」その子は、何かハッとするところがあったようだ。両親は「何をいっても聞かない!」と嘆いていたのが
嘘のように素直に聞いていた。人生を振り返ってみると、特に中学生時代に何をしていたかで、ほぼ決まってくる。!
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07月12日(月)
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