ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3394, おテレビ様と日本人 ー1
若い時に、より多くの地図を見て、計画を緻密にたて、多くの場所を見ておけば良かったのに!と、
この歳になって気づかされる。 携帯電話が、若い人に、こういうジックリ考える機会を奪っている。
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2007年07月11日(水)
2290, 「豊かさ」とは何か?、そして図れるのか
(。ゝω・)ノ☆;:*おはよう*:;☆
豊かさとは、決して経済的な豊かさだけではないが、しかし「経済的豊かさがあってこそ」というのも決して否定できない。
真の「豊かさ」とは何か?は、考えれば考えるほど難しい問題である。
そこで「豊かさとは」と検索したところ、去年の11月の「豊かさ指数」というネット新聞記事がでてきた。
ーまずは、その記事のポイントを要約してみるとー
「豊かさ指数」というのがある。 この指数とは、国連開発計画(UNDP)が1990年より
世界177ヶ国・地域を対象に毎年発表している「人間開発指数」のことをいう。
「人間開発報告書」では国民の生活の豊かさは経済的な指数だけでは表せないとして、健康、教育、
所得(具体的には平均寿命、就学率、国内総生産など)などをもとに、人間の豊かさを国別にランクしたもの。
ー2006年の報告では、
1位・・・・・ノルウェー(6年連続) 2位・・・・・アイスランド 3位・・・・・オーストラリア
4位・・・・・アイルランド 5位・・・・・スウェーデン 6位・・・・・カナダ
7位・・・・・日本 8位・・・・・アメリカ 9位・・・・・スイス 10位・・・・オランダ
ーこのほかでは
韓国・26位、ロシア・ 65位、ブラジル・69位、
中国・81位、インド・126位、最下位ニジェール(前年同じ)
ー2006年11月ー
国連開発計画(UNDP)は9日、06年版の「人間開発報告書」を発表。
経済力に教育や健康を総合して「人間の豊かさ」を示す人間開発指数で、日本は177カ国・地域中7位だった。
05年は11位で、初めてベスト10から転落したが、今年は景気の回復も反映して再浮上した。
人間開発指数は、1人当たり国内総生産(GDP)のほか、識字率や平均寿命などをもとに算出した。
1位はノルウェーで01年から6年連続。次いでアイスランド、オーストラリア、アイルランド、スウェーデン、
カナダの順。日本が順位を上げたのは、大学院などの就学率や平均寿命、1人当たりGDPがそれぞれ向上したためだ。
ちなみに日本は1990年,91年,93年ではなんと1位。バブル崩壊でその後10位以下に。(1999年は4位)
2000年?4年間は9位 2005年11位 2006年日本経済の回復から7位になっています。
ー以上であるが、
他のHPに 豊かな社会の構成要素を、次のようにあげていた。
1. 不幸がない社会 2. 自殺数 3. 最弱者の生活が保障される社会 4. 格差がない社会
5. セイフティネットがある社会 6. 選択肢の豊富さ 7. 時間的余裕
これをみると、日本は到底豊かには思えないが、世界と比較すれば、まったくかけ離れて豊かということだろう。
ーーーー
以上が検索から調べたことだが、日本が1990年から3年間、世界で一位とは?何を基準にしたのだろうか疑問が残るが!、
といって現在世界で7番目というのも、あながち外れているとは思えない?
この上げられている殆どの国には行っているが、順位は正しいようにも思える。
(観光旅行でわかるのか?というが、観えている部分の比較から垣間見ることはできる)
デンマークが入ってないのが、少し不思議だが。オランダとスイスは、なるほど豊かだが、
イギリス、フランス、イタリア、ドイツは、移民や南北地域の格差で民度が落ちている。
そこで「豊かさとは、どういうことか」と自問自答すれば、まずは三つの側面から考える。
・空間的な豊かさ、 ・時間的な豊かさ、 ・金銭・物理的な豊かさ、
次は、・人的側面、 ・家庭的側面、 ・教養的側面、をあげることができる。
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07月11日(日)
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