ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3392, 911・考えない・日本人 ー8
政治家も、落選が続けば、土地の人たちの言葉でしゃぺり、かつ、自分の意見を伝えることができるようになるだろう。
ーー
他人から理解してもらえないという嘆きほど、バカバカしいことは以上からみても解るだろう。
一人の人間を理解するなど、到底不可能でである。自分でさえ理解できないのに。ただ馬鹿なオッサンだけは解るが!
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2007年07月09日(月)
2288, ちょっとした勉強のコツ ?2
(p≧w≦q) オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪ ヨウ ー読書日記
この本の中の「三つのことば」についても、面白い!
ーまずは、その要約をしてみたー
ことばには三種類ある。 ひとつは、生まれてまず覚えるもので、たいていは、ものの名前。
それと、ごく少数の動詞をふくむにすぎない。日常の最小限のコミュニケーションはこれでできる。
この特質は、ものごとを直接的に指し示すところ。‘いま’‘ここ’にある事がらについての表現である。
これをアルファーとする。
ーもうひとつは、ベーターのことばとする。
これは、人間の文化、価値のあるウソを多くふくんでおり、そういうものにかかわりのあるもの。
虚構、フィクション、創作、創造など。 昔話、おとぎ話などをいう。昔話をきいているうちに、見ることのできない、
触れることもできない非現実的世界を頭の中に描き出すようになる。 つまり、想像力によってストーリーを理解することば。
?そしてもうひとつは、ガンマーのことば。これにはベーターのことばと違って、ストーリーがない。その代わりに、
ものごとの関係を扱う。それは論理といいかえてもよい。物語りや小説を読んだだけではガンマーのことばは育たない。
論説や理論のある文章、表現にふれることで体得するほかはない。
(字数の関係上カット、2008年07月09日) ヾ(。´・ェ・`。)By?
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2006年07月09日(日)
1923, 孤独であるためのレッスン
おっ w(゚Д゚)w ハァョ? 著・諸富祥彦
ー読書日記
孤独について何度か書いてきた。自由と、孤独と、死は、哲学的にみても大きな人間の課題である。
図書館で、ずばり孤独について具体的かつ解りやすい本をみつけた。我われは、ひとり孤独に生まれてきて、さいごはひとり孤独に
死んでいく。その土壇場で人は死を恐れるのではなく「自分はやりたいことをやった!」といえない自分に直面することを
恐れるのだという。真の疎外感は、その恐れに支配された時に出てくる。だから、やりたいことを早く見つけ、世間とかいう奴を
無視するか、処理をして、やりたいようにしないと仮面の人になってしまう。仮面の人は孤独を恐れ、群れることこそ人間の性(さが)
と信じている。この本は、そういう連中は無視をして孤独の重要性を説いている。
そのための条件を以下のとおり書いている。
ー孤独であるための八つの条件ー
一 「わかり合えない人とは、わかり合えないままでいい」と認める勇気を持て。
二 人間関係についての「歪んだ思い込みやこだわり」に気づけ。
三 自分の人生で「ほんとうに大切な何か」を見つけよ。
四 「自分は間もなく死ぬ」という厳然たる事実を見つめよ。
五 「たった一つの人生という作品」をどうつくるか、絶えず構想しながら生きよ。
六 ソーシャルスキルを身につけよ。他人の話を聴き、他人を認めよ。
七 「この人だけは私を見捨てない。どこかで見守ってくれている」。 そう思える人を見つけよ。
八 自分だけは自分の味方であれ。「自分を見守るまなざし」を自分の中に育め まあ、巧くまとめたものだ。
また、ー孤独の中の四つの出会いー を一章にわたって書いている。
・自己との出会い ー自分の中の深い自分と出会う
・他者との出会い ?深い孤独を知っている他者と出会う
・普遍的なものとの出会い ー深い孤独の中に普遍的なものをみる公平な内なる観察者
・`人間を越えた何’かとの出会い
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07月09日(金)
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