ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3374, しあわせを感じるには「技術」がいる ー2
目を疑った。東京に対し新潟八割、長岡7割と最近聞いたばかり。東北6県平均とはいえ収入が半分だというから、
若者は東京志向になるわけである。感覚として首都圏は物価は2割高いとしても、地域格差は予想外だった。
地方の場合、地価が安く家持比率が高いので、そのまま生活レベルが半分とは言えないが・・東北6県の人口が1200万人というから、
東京都の人口と同数である。それが、これから28年間で23?減になるが、東京都は微増。東北地方以外の全国の他の地域も
似たような傾向。首都圏には全国の人口の三分の一近くが住むことになるが、この28年間に関東から東海地区にかけては、
大地震がおこる可能性が80?以上! 神様は微妙なリスクを置いている。その辺が何とも可笑しい!
まずはーasahi.com の記事からー
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2035年、45道府県で人口減少 秋田は65歳以上が4割 =2007年05月29日
(字数制限のためカット 09年06月21日)
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2006年06月21日(水)
1905, グーグル Google ー10
おっ w(゚Д゚)w ハァョ? ー読書日記
この本の一番重要な章は、この5章ではないだろうか。それほど、キーワード広告の意味は深いのである。
早速、グーグルのアドセンスにキーワード広告を投入してみたがアクセスがない!お客の立場からのセンスが無いのだろうか?
この辺になると、21世紀の世界がハッキリ見えてくる。五章の要点を抜粋してみる。
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第五章 最大の価値基準となる「アテンション」
以前は検索エンジンは、ヤフーやAOL、MSNなどの総合ホームページのおまけツールとしてしか認識されてなかった。
だからGoogleも当初は「今さら検索エンジンじゃ、儲かるわけがない」とみられていた。
ところがグロスという男が、検索に使われるキーワードに大変な価値に気が付いたのである。
そしてこの価値をキーワード広告という広告モデルに昇華させたのである。このキーワード広告はそれまでのダメな
インターネット広告を一掃し、「良質な広告」としてクライアント、ユーザーの双方から絶賛され、受け入れられた。
そしてグロスのキーワード広告はこっそりとグーグルによって真似られ、アドワーズという広告としてスタートした。
アドワーズはやはり巨大な収益を上げるようになって、一時の苦境から完全に脱し、マイクロソフトやヤフー、
インテルなどと肩を並べる巨大IT企業へと変貌した。そしてアドワーズで急成長したグーグルは、2003年には新たに
広告サービス「アドセンス」を投入した。「アドセンス」は、個人のHPなどに広告を配信するサービスだ。
HPを持っている人がアドセンスに申し込むと、広告がグーグルから送られてくる。その広告を自分のHPに貼り付けるように
設定しておくだけで、広告は新しいものに自動的に更新される。画面の端に比較的小さな文字で、「動画配信サービス」
「クリエーターのお仕事情報」といった広告が表示されている。これがアドセンスである。
こんな小さな広告が効果あるのかというが、これにグーグルの驚くべきノウハウがふんだんに使われている。
(以下、字数の関係でカット2008年6月21日)
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2005年06月21日(火)
1540、「人を動かす」ー2 ー読書日記
この本を読んで実行した感想は、少しのことで人間は変わりうるということである。人間関係という一番初歩的な基本を
身に着ければよい。会話や対話で、まず相手の話を把握した後で自分の意見を返すという基本がある。
(世の中には、この基本を全く知らないで一生を終える人がいる。数知れずみてきたが、それを自覚してないから始末が悪い!
もしかしたら、自分も?)誠意を持って相手の話を聞くことは、「人からして欲しいことを、まず自らなせ」の実践である。
少しまともな営業屋なら当然身につけている。接客業の飲み屋のママやホステスなどは初期段階で叩き込まれるものばかりだ。
まずは、ふり(演技)から実践してみると面白い。人間なぞ他愛のないものに思えてくる。
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06月21日(月)
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