ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3372, 「めんどうくさい」が不幸のはじまり!
日本も世界が認める“美人”輩出国となったかの騒ぎだが、テレビなどを見て、「可愛いが、決して美人ではない」
と思った方も多いだろう。果たして美人の世界基準は変わったのか。 専門家らが徹底討論した。
【違和感】
「森さんは鼻がツンと上を向いている。日本人の(美人の)感覚とは違ってコケティッシュ系ですよね。
化粧をすると、昨年の知花さんと変わらない。スポーツ紙が、韓国代表と間違えて写真を掲載するくらい見分けが
つかなくなっている」 テレビや新聞で伝えられた森さんの顔を見て、女性を美しくするプロのたかの友梨さんも、
「顔立ちは際だってきれいというわけではない。おちょぼ口や色白など日本人の良さとは違って肌は白くない。
(日本の美人というより)アジアンビューティー的ですね。 日本人から見ると、アイシャドーはあんなに
濃くなくてもいいのにと思う」と指摘する。 漫画家のやくみつる氏は“美人ではない”と違和感を覚えた一人だ。
やく氏は、日本と外国の美の基準にも、「かなりズレがある。芸能人で、(森さんより)きれいな人はいると思う。
昨年も思いましたが、バチバチの派手な顔より、愛嬌のある顔が外国に受けるのかな」と、大きな違いを感じている。
(字数の関係でカット2008年6月19日)
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2006年06月19日(月)
1903, 感動と感激についてー2
オハ (´・ω・`)(ω・`)(・`)( )(´・)(´・ω)(´・ω・`)ヨ?
ー感動と失望ー
感動・感激の反対語は何だろうか?
期待以下の大きなマイナスギャップ、
期待>実感 → 落胆・失望 ということになる。
「大きな期待を持っていったが、何も感動することがなかった。がっかりした。」である。
西アフリカの旅がそうであった。期待が大きかったからだ。失望を少なくするには、まず期待を小さくすればよい。
失望・落胆も、振り返った時に心と魂に多く残るが、人の脳は無意識のうちに、記憶から排除をしてしまう。
感動・感激とは驚きである。驚きは、そのまま考えるヒントを与えることになる。驚きはギャップに対して起こる心の動きである。
ギャップを埋めるための知識集積が自動的に生じて、それが考えることになる。従って、人間の能力は感動・感激と、
失望につながっているといえる。 今年のワールドカップ・サッカー、日本チームに対しては過剰期待である。
今回の過剰の期待と落胆は、貧困層の広がりが原因という見方がある。
冷静にみるより負けるまでせめて夢みたいという気持ちの表れは、貧困層の考え方?である。
WBC(ワールド・ベースボール・カップ)で日本が優勝した時、期待を誰もしてなかった上に、
イチロウなど日本人選手と王監督の健気な姿に感動が生まれた。誰もがまさか優勝するとは思っていなかったから、
驚きと感動が生まれた。この期待をサッカーのワールドカップに当てはめようとしたが無理な話である。
いかに多くの感動・感激・感謝を積み重ねるか、反対に失望・落胆を少なくするかが、人生にとってのポイントになる。
これは意識をすれば、出来ることである。一流のものを見続けることである。
一流の人と多く接し続けることである。そこには、一流の人の波動が出ている。
そのシャワーを浴びればよい。ー話は少し違うが、先日の産経新聞の産経抄の論評がよい。
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ー産経抄ー
「勝てば官軍、負ければ賊軍」とはよく言ったものだ。頼みもしないのに受信料をとりにくるテレビを筆頭に、
各メディアがサッカーW杯に出場した「青きサムライたち」をこれでもかと持ち上げ、
膨らみきったジーコ・ジャパンへの期待は初戦の完敗でみるみるしぼんだ。
▼にわかファンたちが口角泡を飛ばす居酒屋談議では、梅雨で曇り空が続くのも、株価が乱高下するのも、少子化に歯止めが
かからないのも、みんな下手な采配(さいはい)をしたジーコのせいだ、と言わんばかりの勢いで批判の矛先が監督に向いている。
▼もしあのまま1?0で逃げ切っていたら、同点にされたあと、駒野が相手ゴール付近で倒されたときに主審がPKをとっていれば、
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06月19日(土)
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