ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3369, Youtubeでみる津波の映像
そのため、地球上を簡単に移動できる上に、街の上空150mを自由に操縦して飛びまわれるようになった。
実際に入り込んでしまうと、異次元にタイムスリップしたような気分になってしまう。
二ヶ月間、何度か使っているうちに、「画面がより鮮明になり、移動もスムースになれば面白いだろう」
と思っていたら、バージョンアップ版がタイミングよく目の前に差し出されたようだ。
5~6年前、ある本に、インターネットは奈良時代に下りてきたジェット・ヘリコプターのようなもの。
使うか、遠から眺めるか、どちらかである。」とあった。グーグルアースは、それをそのまま実感させてくれる。
最近、自分と同年代の人を見分ける規準が、インターネットを使いこなしているか、いないかである。
「麻呂や、今日の気分はいかがじゃ」と言っている奈良時代も楽しいが! ジェット・ヘリコプターに乗ってみるのもよい。
別に知らなくてもよいが・・ インドのカースト制度の下層階級の子供達に中古のパソコンを与え教えようという運動がある。
知らしめることが幸せか不幸せなのかは別問題だろうが。 「麻呂よ、どうじゃ!」 (。・ω・)ノバイ
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以前、グーグルアース書いたものをコピーしました。
(字数の関係でカット二〇〇八年六月一六日)
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2006/04/07
1830, あちら側の世界 ー8 (’0’)d おっ w(゜Д゜)w ハァ?
「ウェブ進化論」の中で、「グーグルアース」を紹介していた。地球地図・映像検索である。
早速、グーグルのHPよりソフトをダウンロードをして使ってみた。ただただ驚きである。
月の視線の位置から地球に近づいて、見たい場所に降りていって、家や車や木まで見えるところまで接近できる。
もちろん首相官邸や皇居の中もみえる。これで世界中の都市を見ていると、雲の絨毯で下界を飛回っているような錯覚になる。
殆んどの大都市の衛星写真が貼り付けてあり、家の屋上や木や池まで識別ができる。使ってみると、リアルな感覚になる。
「グーグルアース」と、グーグルの検索に入れたところ、皇居や首相官邸、インド沖の大津波の写真、アメリカの本土の
ステルス(飛行機)まで紹介されていた。数日前の新聞に、「インド政府がグーグルアースの写真公開に抗議!」
という記事が載っていたが、これでは問題になるだろう。世界中の政府が衝撃を受け戸惑っているというが、当然である。
北朝鮮など、嫌味か?、かなり詳細の平城の写真があった。 原子炉?らしき写真もあった。
大都市圏以外は地形認識までしかできないが、有名観光地にはクリックをすると、その情報の入った小さな箱が貼り付けてある。
検索で「グーグルアース」のキーワードを入れソフトをダウンロードをすれば、誰でも無料で見ることができる。
この大本の「グーグルマップス」のAPIを公開しているが、リクルートの不動産関連のHPに、
マップで日本中の都市圏の場所に矢印を当てると、地図がアップででてきて、周辺不動産物件の詳細を紹介をするサービスがある。
現在は地図だが、近い将来は写真になるのだろう。アフガンやイラクでは、アメリカ軍がこれを多用して勝利に導いたが、
実際は顔の認識まで可能という。最近の映画のスパイモノに出てくる衛星利用のSFもどき内容が実際に個々人で使えるようになった。
「ウェブ進化論」を毎日、繰り返し読んでいるが読むほどに情報化社会の実態がおぼろげながら見えてくる。
ー以下は、あるHPにあった内容だが解りやすく紹介してあったので、貼り付けておきますー
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このソフトを開発した米キーホール社のジョン・ハンケ最高経営責任者(CEO)は「グーグル・アースは、いわば地球を眺める
ブラウザーを作ることを目指している。(われわれの使命は)グーグル・アースを地球の仮想モデルにすべく最大限の努力をすること」
と語る。こうした目的を達成する最善の方法は、ソフトウェアのプログラマーが考えもしなかったような場所や建物に、
ユーザーが無数の標識を付けてデータベースに収めてくれることだとグーグル社が考えているのは明らかだ。
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06月16日(水)
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