ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3367, 大不況で世界はこう変わる!  −2
バブル期の「三高」(高学歴、高収入、高身長)と比較すると、「高収入」は変わってないが他の条件が
「個人的な快適さや満足感」に変わっている。
女性が「自慢できる夫」という見栄より、「ラクさせてくれる結婚相手」を欲しがるようになった。
自分の満足を追求する時代の風潮であろう。 それに加え、最近では「三低」が求められるという。
「三低」とは、
・低姿勢   ーレディーファースト
・低リスク  ーリスクの低い安定した職業(公務員、資格保持者など)
・低依存   ー束縛しない、お互いの生活を尊重の男性         
これは男性に対して言えることではなく、女性に対しても要求されることである。
こういうことが情報化社会で知られると、男女の結婚難の原因になる。
そんな男女何処にいるの?と考えてみたら、共働きなら、そうせざるをえないか、前提条件になる?
それでは、自分は如何であろうか?三高なら適応しないが、3Cと三低なら、大筋は合致している?いやしていないか!
低姿勢は、三十数年の間に躾けられた?結果でしかない・・・
低リスクは最近怪しくなってきたか? 低依存は、ただ無視されているだけか!
ー結婚を迷っている人に告ぐ!
 鏡をジックリみて、 自分の履歴書をみて、自分の両親をみて、冷静に自分を判断しなさい!
 貴方は特別な存在ではないのです。自分を評価しすぎるな!ただそれだけである。但し 卑下することもない!
                 (自分のこともだが)                 (。・∀・)ノ゙バイ!
・・・・・・
2005年06月14日(火)
1533, タイソンの終焉
一昨日の昼、タイソンとマクブライトとの(ノンタイトルだが)、ボクシング・ヘビー級の一戦がwowowで放映された。
6回終了後、試合放棄でタイソンが敗れたが、試合後のインタビューでは涙を流して、「もう気力が出てこない!」
と言ったのが印象的であった。一時代を築いた男も、これで終わり。相手のマクブライトは、明らかに2流選手。
肉体は贅肉でブヨブヨ、2メートルの巨体で出来る戦術は小柄のタイソンに覆いかぶさって肉体的な疲れを待つだけ。
それに引っかかった平凡な試合であった。あの肉体に突き刺すようなフックやパンチは影を潜めていた。終わりはこんなもの。
あと数日で39歳というから丁度引退時期。20年前の野獣のような試合も、今は昔の話。解説者のコメント
「野獣が人間に戻ってしまった!」が、言いえて妙である。日本での、まさかのKO負けや、イベンダー・ホリフィルドの
激戦を思い出す。あるHPに歴代のヘビー級の強さのランキングがあった。もちろん時代が違うので、主観なのだろうが。
タイソンと、ロッキー・マルシャーノが入れ替えれば、こんなものである。やはりモハメッド・アリは一番である!
そういえば、この試合の前座でアリの娘が女子ヘビー級の試合をしていた。娘が勝ったが、アリ本人も会場にいた。
このHPのランキングの殆どの選手を子供の頃から知っていた。当時、ボクシングと野球と相撲ぐらいしかスポーツはなかった。
丁度、白黒TVが出はじめた頃に、ジョー・ルイスや、ロッキー・マルシアノなどの過去の映像が流されていた。
 現在は、歴代に残るようなスター選手はヘビー級にはいない。
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ー歴代ヘビー級ランキングー
 1位 モハメド・アリ  2位 ジョー・ルイス  3位 マイク・タイソン  4位 ジャック・デンプシー    
 5位 ジョージ・フォアマン  6位 ジョー・フレイジャー  7位 ジャック・ジョンソン
 8位 ロッキー・マルシアノ  9位 ラリー・ホームズ  10位 イベンダー・ホリフィールド
ーマイク・タイソンー
スーパースターの光と影。スポットライトを浴びる量が増えれば増える程、影もまた大きくなっていく。
マイク・タイソンほどその影の部分が強調されるボクサーもいないだろう。
マイケル・ジェラルド・タイソンの世界デビューはセンセーショナルだった。
86年11月トレバー・バービックを鮮やかな2回TKOに下し、WBC世界ヘビー級王座へ。

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06月14日(月)
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