ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395214hit]

■3339, 2011年新聞・テレビ消滅  −2
特に記憶の改ざんについて、なるほど思い当たる部分があまりにも多い。 女兄弟や女性の職場にいたこともあり、
多くの特性を把握していたつもりであったが、所詮は男の立場の理解でしかなかった。
記憶の改ざんについては、・男はもともと事実を記憶するという特性があり、社会的圧力で、より正確に記憶が求められる。
これに対して、女性は事実より感情を基に、記憶の改ざんは多くしている。女性は自分の気分次第で過去の記憶を平気で
書き換えるが、ニセモノの記憶を脳に定着するまで、何度も何度も自己欺瞞を繰り返すのである。だから書き換えた記憶なのに、
自信を持つことができる。さらに悪いことに書き換えたことを正当化するために、他の記憶まで連動して書き換えてしまう
ことがある。さらに凄いところは不都合な記憶は男に比べて簡単に消去してしまうことができるのです。
両親の仲が悪く不幸な家庭環境の中で育った女性は、怒りの方向に記憶を書き換える傾向が強いために自らを不幸に
導いてしまうのです。消去、書き換えを平気でする上に、解釈まで変えるからもうどうにもならない危険人物に
なってしまう傾向があるから更に始末が悪い。
 (字数の関係でカット 09年05月17日)
・・・・・・・・
2006年05月17日(水)
1870, ブラジルの襲撃・暴動
                   おはよ?!(*^ワ^*)i
一昨日、TVのニュースでブラジルの麻薬組織が一斉に蜂起して、警察と刑務所を襲っている映像であった。
刑務所の待遇が悪くて囚人が暴動が起こしたというのでなく、麻薬組織が真正面から国家権力に武器を持って
攻撃しているというから、驚きである。ブラジルの民度の低さが、そのまま出てしまった事件である。
国家権力に麻薬組織が挑めば、完璧なまでに破壊されるはずだが、ことブラジルのこと、どう収まるだろうか?
ブラジルに行ったとき、ブラジル専門の旅行代理店の社長と たまたま同席になった。 ブラジルの事情を聞くと、
「ブラジルに支店があって100回は往復しているが、ブラジルは面白いが、しかし恐ろしい国だ。
支店に強盗が何時入ってくるかわからない。下手をすると直に撃たれる。 だから金庫に、強盗用のお金を入れておく。
(字数の関係でカット2,008年05月17日)
・・・・・・・・
2005年05月17日(火)
 1505, ドッグ・ファイトー2
一昨日の朝、散歩をしていると川原でカラスがシギ?を追い掛け回していた。ところが他の二羽のカラスが
そのカラスを攻撃を始めた。何か仲間を諌めているようで、微笑ましい世界を垣間見たようだった。
これを見て、以前にドック・ファイトについて書いたことを思い出した。異種の動物同士のテリトリー争いを
「ドック・ファイト」というが、現在は「戦闘機同士による空中戦」を意味する。
電線にとまっている一羽のカラスの周りに鳩が10羽ほど囲んで威圧をしている姿や、セキレイが鳩が数十羽もと
まっている中に入って、一羽ごと追い掛け回している姿や、雀と燕が、巣の奪い合いをしている姿や、鳶をカラスを
攻撃している姿など、異種の鳥同士の争いを目にすることがある。 去年、オーストリアに行った時も、
鳩とカラスの集団が空中戦をしていた。 「いずこも同じ」と、見とれてしまった。
この文章を書いていて、「ドッグ・ファイトについて」殆ど誰も書いてないことに気がついた。
いくらでもネタがあるのだ。あまりドッグ・ファイトを見かけないのだろう。
4年前の今日、やはりドッグ・ファイトについて書いていた。 ー後日談だが、燕の巣は雀が勝って棲んでいたが、
燕が来なかったためか、その後きれいに取り除かれしまった。
・・・・・・・・・
2001年05月17日(木)  ドッグファイトー1
 3月末いつもの土手を散歩をしていると、顔見知りの人が{ツバメが今日来たようですよ}と声をかけてきた。
バイパスの下のトンネルの蛍光灯の上に7?8個ツバメの巣がある。十数年来この時期になるとやってくる。 
そして春の到来を実感する。なるほど十羽ほどが飛びまわっていた。なにか異様な雰囲気によく見ると、

[5]続きを読む

05月17日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る