ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3267, 哲学者は神について、どのように語ったか −3
「昨年秋に肝臓ガンを手術、先月の2月23日に亡くなった」と報じていたが、自分の死に直面して、
どういう気持ちであったのだろうか?今度、彼女のことを書いてみようか!
成る程「生と死の塀の上」でなければ、これだけの哲学は書けないのだろう。
何が彼女をして、ここまで深く考えさせたのだろうか?と考えていた矢先に、この訃報である。その辺だったのか?
死というブラック・ホールの際にいたから、真理が鮮明にみえたのだろうか?
*最近の彼女の著書で○印は読んだものである。どれも同じようなことが書いてあるが、それでも面白いものは面白い!
 「一度哲学の意味を充分に噛み砕いて普段の言葉に変換する」のが彼女の役割だからだ。
 難しいことを難しくいうことは誰でもできるが、素人にはなかなか簡単に説明できない。
      ×印をさっそく注文した。
    〇14歳からの哲学?考えるための教科書(2003年) 〇あたりまえなことばかり (トランスビュー、2003年)
    ×新・考えるヒント (講談社、2004年)     〇41歳からの哲学 (新潮社、2004年)
    ×さよならソクラテス (新潮社、2004年)    〇勝っても負けても 41歳からの哲学 (新潮社、2005年)
    ×メタフィジカル・パンチ! (文藝春秋、2005年) 〇勝っても負けても(新潮者2005年6月)
    〇人生のほんとう (トランスビュー、2006年)   〇知ることより考えること (新潮社、2006年)
    ×君自身に還れ?知と信を巡る対話 (共著/本願寺出版社)
人が人生をかけた言葉は、魂の言葉になって鳴り響く!言葉が垂直に立っているということか! ご冥福を!     
               ¥(*^_^*)\ バイバイ 
・・・・・・・
2006年03月06日(月)
1798, 自分を変える魔法の「口ぐせ」
             (*´・ω・)ノはよー
「あー疲れた…」とため息をついたり、「駄目だ駄目だ…」と、遥か昔のことを思い出しながら一人つぶやてしまう。
日常、私たちが何気なく口にする言葉には、ネガティブなイメージを持つ言葉が多い。
内語の70?80?はネガティブな言葉だという。“言葉は言霊(ことだま)”と言われているほどパワーを持っている。
NYヤンキースの松井秀喜は、中学生時代のある苦い経験をきっかけに、「2度と他人のことを悪く言わない」と誓ったという。
だから同僚から信頼されるのだろう。口ぐせは“一種の習慣になっている言葉であり、無意識のうち行動を支配するもの”である。
そういえばスナックのママで「私頭が悪いから…」が口ぐせになっている人がいた。
その言葉が大脳に私はバカなのだとインプットしていることに気がつかないのだ。 ~~旦 ゝ(-_- )                          
「口ぐせリストを作成しよう」という項目の中には、次のような口ぐせ項目がある。
『鏡のなかの自分に向かってのひとことは?』『明日もまた頑張ろうという気持ちを表す言葉は?』
『気分のいい時は?』『気分の悪い時は?』『一日に何回“ありがとう”と言っている?』
・・それぞれ、プラス用語を決めておくとよいだろう。項目ごとに自分は如何か考えてみたら、
殆んどプラス用語が自動的に出てきた。理想像と現実のギャップに悩むあまり、自分を卑下してしまうが、
それをプラスの口ぐせに代えれば自然にポジティブな人生を築くことになる。
自分が選択した行動の結果について、「これでよかったんだ!」と思うことで、すべてが上手くいくという。
「もし、あそこでああしていたら・・・」は誰でも思うことだが「これでよかった!」と自分の意志や心情を認めることで、
頭を切り替えることができるようになる。 中村天風は言葉の持つエネルギーの重要性を説いている。
二十数年前に天風の本を精読して、現在もトイレに置いて毎日のように目を通している。
それでも何時の間にかマイナス内語を呟いてしまっている。天風の本を毎日目を通すことで、人生が非常に豊かになっている。
ーーー
自分を変える魔法の「口ぐせ」 夢がかなう言葉の法則  
        佐藤富雄・著 かんき出版・刊  

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03月06日(土)
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