ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3260, 日米「振り込め詐欺」大恐慌 ー2
いま私がいう物語には絵も音楽も入っています。つまり自分は世界とどう関わったかに答え、それを一つの形にしたもの。
それを聞いた時に、物語とは何か、ふっとつかめたような気がします。ある波頭を見ていると、「あっ、北斎の波頭だ」と
思わずつぶやく。もし、北斎のあの版画を見ていなかったら、本当にあの波頭を捉えることができたか?
ある人がこうつかんで、物語にした。その物語を借りてくることによって、対象と向き合う。
そういうことを、私たちはみなやっていると思います。ゴッホがなぜ狂ったのか、恐らく彼には、
借りてこられる物語がなかった。どうしても納得できる他人の物語がなかった。それで格闘したんですね。
してやっとつかんだ時には精神の均衡を失っていた。そう思います。
ーーー
私のライフワークの一つに、「秘境ツアー」がある。その楽しみの一つが、写真とミニ紀行文である。
ミニ紀行として物語化にして、写真と供に記憶として整理しておくためである。
物語化は写真よりも自分の心に刻印してくれる。河合隼雄の「人間の体験した不思議とか驚きを心に収めるために物語はある」
という言葉のとおり、不思議と驚きを心に収めるため必要欠くべからずことである。人生は物語である。
多くの物語を持つことは、それだけ生きたことになる。そして大きな豊かさを与えてくれる。
誰もが自分の物語の主人公である。人生を豊かに生きるためには、主人公の生きる世界のキャンパスを広く持つことだ。
そのためには広く深く経験をしなければければ。不思議と驚きに多く出会。
それは本を中の主人公と邂逅することでも充分に可能である。新しい分野の主人公と多く出会えばよい。
そのためにはゼロを基点とした孤独を意識しなくては、その主人公の気持ちになることはできない。そういうこと!
ー つづく ¥(*^_^*)\ バイバイ
・・・・・・・・・
2006年02月27日(月)
1791, 全日本ラグビー選手権が面白い!
(☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○
昨日の全日本選手権の「NEC]と「東芝府中」が面白い試合であった。
最後の瞬間まで攻防が続き、6対6の同点引き分けで両者の優勝になった。
後半は東芝が一方的な攻撃になったが、終了間際のワンプレーが届かず、NECが守りきり同点優勝になった。
目の前のボールを拾えばゴールで東芝の勝ちだったが、するりとボールが前に滑ってしまった。(p>□
02月27日(土)
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