ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395357hit]

■3246, 新・欝の時代  −2
  ・失敗力をつける      ・ベストプラクティスの共有で学びを分けてもらう
  ・自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる ・本代をケチらず良書を読む
『ノートパソコンがある・なしでは、カーレースを車で走るのか、徒歩で参戦するかの違いがある』は、
  全くそのとおりである。奈良時代に、ジェットヘリの喩えと、同じである。
                        ーつづく
・・・・・・・・・
2007年02月13日(火)
2142, 世界で一番短い物語ーそれは名前
                 オッ(*^○^*)ハ〜ヨウ!
「世界で一番短い物語ーそれは名前」、ある本を読んでいたら飛び込んできた言葉である。
ん〜んそうっか〜と、唸ってしまった。その人にもよるが苗字は何十代も渡って受け継がれ、名前は両親が愛する子供のために
名づけた愛の結晶。その二つが相まって、その人のブランドになっている。ただし、そのことに気づかないのは当の本人!
そのブランドを一生をかけてつくり上げていくのが人生である。その二つの重りで充分に物語である。
何度も苗字が変わる人もいるが! 多くの物語があるのだから、それはそれで、その人の人生である。
ジョン・F・ケネディー。 この言葉だけで物語である。ジョンという名前が、そこでもう物語を含んでいる。
ケネディー家の父親がつけたジョン・F君という名付けに思いがあり、本人のジョンが一生かけて、自分の人生をつくり
あげたのが「ジョン・F・ケネディー」である。それは人の名前だけでなく、ファッションのブランドも、
レストランの名前も、その名前の中にある意味が物語をつくり上げていることになる。 子供の頃、自分の名前が嫌であった。
しかし、歳を重ねるごとに自分の名前が好きになってきた。自分の人生を気に入ってきたのと比例して好きになってきている。
父親の名前が、堀井誠作である。その名前が父の名前だけでなく私の物語の原点になる名前である。
誠を人生をかけて作り上げた自分の原点である。私は人の名前を直ぐに忘れる癖がある。
フルネームを憶えるのは人間関係の基本である!はず。名前負けしている人もいるが、本人にとって重要な言霊である。
人生で何十万回、いやもっと多く呼ばれる言葉である。それは自分の魂そのものと言ってもよい。
子供の頃「ハッちゃん」と、多くの人に笑顔で頭を撫でられたのが、人生の原点にあるようだ。
それと同じぐらい殴られもしたが、武器は泣くことだった。母が亡くなって、財産分与の話をしているときに姉に言われた
「あの可愛いハッチャン、何処に行ってしまったの」と!弟の分際なので心の中で、「あの優しい姉さんは何処に行ったの」
人は変わるのです、しかし魂は変わらない心の芯の部分。変わってはいないのだ。 変わったのは魂の外側の部分。
   今日を機会に名前をしっかり憶えようか!   (゚∇^*)ホンジャ、 バイバイ! ♪〜
---------------
2006年02月13日(月)
1777, わたしの「夢ノート」 −2
  著者:中山庸子 出版社:三笠書房   (。・・)ノぉはょぅ♪
 (字数の関係でカット2009年02月13日)
・・・・・・・ 
2005年02月13日(日)
 1412, 失敗学の法則ー読書日記
失敗学とは、事故や不祥事の原因を探る学問で、狙いは「再発防止」にある。
それだけでなく、それが逆に新しい発見を生むこともある。畑村氏が、この「決定版 失敗学の法則」の中で
「『うまくいく方法』だけを学んだ学生たちは、既存の技術のまねや、過去に起きた問題への対応は上手にできても、
設計の分野でもっとも大切な『新たなものを創造する』という能力がなかなか身につかなかた。
(字数の関係でカット2009年02月13日)
・・・・・・・・
2004年02月13日(金)
1045、マ〜コー堀井正子に捧げる−2
ー姉の3回忌(3日前)の供養のための思いを書く。亡くなってまだ二年だが、もうズット昔のような気がする。
20代の頃、遊び相手に丁度良かったのだろう、大学時代は東京、勤めている時は京都、金沢と訪ねてきた。
観光がてらに遊びに来たのだ。12歳違いの姉というので、気が楽だったのだろう。

[5]続きを読む

02月13日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る