ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3209, 年金支払い総額 1400万
大人の女性としての一人の時間を楽しむことである。背景にはキャリアウーマンの出現が背景にある。
時には一人で旅行に出て、ジックリと孤独の時間を味わうスタイルを身につけること。
ひとりの時間を楽しめる人間こそ、「おひとりさま」であり、しっかりした個を確立してこそ他人との関係も良好になる。
自然態で自分と向かい孤独を楽しめる人こそ「ひとり」の世界を確立できる。
ー自己の確立がしっかりしているとは
1「個」の確立ができていること 2 他人の個を認めることができる
3 独り遊びができること 4 知的裏付けをもっている である。
都会住まいをすると初めに直面する問題が男女を問わず『おひとり』の生活である。
三食の食事などの生活を自分で考え組み立てなくてはならない。そして家族から離れた寂しさのコントロールである。
(字数制限のためカット 2010年1月17日)
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2005年01月17日(月)
1385, ラムセス2世
「たけしのエジプトミステリー?」ー古代エジプト最強の王ー の録画を先日みた。
10年近く前にエジプトに行った時に、初めてラムセス2世の存在を知った。
現地添乗員が「日本では、クレオパトラが有名だが、欧州ではラムネス2世の方が段違いに有名である」と説明をしたが、
なるほど彼の遺跡の多さには驚いた。この番組は、タケシと吉村作治と女レポーターの対談方式で進行していた。
ラムセス2世と古代エジプトを、より知りたいと思っていたので丁度よいタイミング。
ーまずラムセス2世の概略をみるとー
・第19王朝のファラオで紀元前1304年〜紀元前1237年まで67年間エジプトを支配。
紀元前1295年頃、シリアのヒッタイトと戦い、決着がつかず、世界最初の国際的な和平条約を結んだ。
そして後にヒッタイトの王女を妃に迎えた。
・後半の治世は内政に力を注ぎ、神殿建築等の事業を起こした。
・100歳近くまで生き、多くの女性との間に100人以上の子供がいた。
・彼は大規模な建造物を数多く建てたが,中でもアブ・シンベル大神殿が特に有名である。
・数の上では最も多くのオベリスクを建てたファラオとされ,実際8本のオベリスクが現存している。
彼が建てたオベリスクは比較的小さなものが多いが,ルクソール神殿第1塔門前の一対のオベリスクは非常に大きいもので,
エジプトに残るオベリスクの中では「ハトシェプスト女王オベリスク」に次いで二番目に大きなオベリスクです。
本来ペアであるべきものが欠け,いまや1本しかない。
・最後はミイラとなって王家の谷に葬られた。しかし、彼の遺体は墓泥棒たちによって、本来の墓所から運びだされた。
墓泥棒の隠し場所である共同墓所に、セティ1世、アメンヘテプ1世、トトメス3世などの他のファラオたちの
ミイラとともに、隠されていた。1881年に、この隠し場所が発見され、現在、カイロのエジプト博物館に展示してある。
ラムセス?のミイラは、死後3000年の時が経たあとも、その表情はリアルで、強い意思が感じ取れる。
彼の生涯で私が最も強くひかれたのは、彼を偉大なファラオに押し上げた王妃ネフェルタリの存在である。
歴史が男を動かし、その男を女が動かす。3300年以上も昔の2人の愛が巨像やレリーフとなって永遠に地上に残されていることだ。
ネフェルタリの愛が、そのまま遺跡を巡っていると感じ取れるのだ。私が知る限り、一個人が数千年の時間を越えて、
直接これだけ訴えかけてくるのは、彼以外見当たらない。まさか博物館で万人の目に触れるように展示されるとは夢にだに
思わなかっただろう。自己顕示欲が強かっただけに、本人も本望だろう。遺跡は、直接当時の世界がリアルに感じ取れるのがよい。
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2004年01月17日(土)
1018, 「会社にお金が残らない本当の理由」 −1
ー読書日記
紀伊国屋で、この本の帯につられて買ったがナカナカ面白い。
タイトルは−93・7?の会社は10年以内に潰れるー攻めるだけでは会社は10年続かないーである。
「初めに」の出しからして刺激的な文章である。
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01月17日(日)
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