ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3202, 一〇〇年前の世界一周 ー2
TV番組の中で電話インタビューを聞いていて、何か哀しくなってきた。仕方がないといえば仕方がないのだろうが・・
渥美清が、『何故、人は徒党を組んだり政治的になるのだろう?
孤立(孤独より具体的だが)しないと、人間は物ごとが見えてこない』と言っていたが。
それが以前にも書いたが、ゼロを基点とした孤独である。そこで非人称の自分と出会うところである。
一人称ー>私、 二人称ー>貴方、 三人称ー>彼ら・・・ 非人称ー> それ以前の共通している意識ー能作
いちど、二人称、三人称を切り捨て、一人称と、さらに非人称のゼロ基点の自分に向きあわないで、
何で群れようとするのか?その群れには虚しさしか有りえないのに。 その虚しさが哀れということ。
ゾンビ化した群れ、魂の無い集団の群れ! ゾンビは群れないと息ができないのか。直ぐに哲学的になってしまうが!
(^o^)dバイー♪
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2006年01月10日(火)
1743, 全国高校サッカー選手権
(σ・Д・)σ ohayo~
ー全国高校サッカー選手権決勝戦・TV観戦記ー
昨日の高校サッカーの決勝戦が面白かった!サッカーの試合でこれだけ興奮してみたのは初めてといってよい。
〔もともとサッカーは地元のチームか、大試合の決勝戦位しかみないが〕
延長戦でのギリギリの攻防は見ていても手に汗を握る魂と魂のぶつかりあいの試合であった。
はじめは初優勝を目指している滋賀県の野州を応援していたが、途中から鹿実を含めて両者を応援してみるようになった。
最後には九州の鹿児島実業が勝つのだろうと思っていたが、野州が1―1の延長後半7分、中川からの右折り返しに
途中出場の滝川が決勝ゴールを決めた。 鹿児島実は史上9校目の2連覇を惜しくも逃した。
土俵際でウッチャリと小手投げでクルクル入れ替わる劇画のような試合内容であった。 /キック!◎ヽ(●`・v・) /○◎●
高校生というより、プロの試合のようであった。これだけの技術をフルにつかっての攻防が高校生でも可能なのだ。
これはお互いの優勝への執念の結果であろう。 ( ´・ω・`)_且~~コーヒー イカガ?
七日の準決勝の野洲と、閉校瀬戸際?の多々良学園(山口)も見たが、これも大接戦であった。
シュート計33本を打ち合う攻め合いとなり、野洲が後半5分に楠神の右クロスを滝川が頭で決めて先制。
この1点を守り切った内容であった。この決勝でも技術を前面に押し出した野州のサッカーが、連覇を狙う鹿児島実の
チームプレーとの対決に勝って滋賀県勢初優勝を成し遂げた。「タイムアップの笛は、次の試合への新しい夢への笛である」
というが、高校のサッカーを見ているかぎり、この伝統が次々とつづくだろう。
甲子園の高校野球も含めて、純粋な少年達の心が迫ってくるからよい!
☆~~ヾ・ェ・)o尸~ ジャ〜 マタネ~♪
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2005年01月10日(月)
1378, 全日本大学ラグビー選手権
ハイ!(/o^)ノ○ノ(^o\) ○⌒ ヽ(ω・´ ) ホレッ!
毎年、この連休は全日本高校サッカー選手権の決勝と、全日本大学ラグビー選手権の決勝が行なわれる。
毎年楽しみの一つになっている。(年末は全日本相撲選手権と剣道選手権だが)
この連休は大相撲の初場所と柔道の嘉納杯も重なりTV漬けになる。
ラグビーは、団体戦では一番面白いと言われている。昨日は、早稲田と昨年の覇者の関東学院大学の決勝。
早稲田が逆転で勝ったが、関東学院が優勝してもおかしくない内容であった。
早稲田の監督が「今日は泣きますよ!」というほどの熱戦であった。
ここまで勝ち抜いてくれば決勝に勝ってこそ、その価値が出てくるだろう。
見ていても、彼らの勝ちたい気持ちが伝わってくる。あとは社会人との決勝リーグがあリ日本一が決まるが毎年、
学生が大差で負けている。エイ!(。・_・)_/ゞ ~゜○〜○ ポカ! ^☆)X_x)イテェ
学生ラグビーといえば早稲田の頭脳に対して明治大学の、真正面からの力による攻めのラグビーが印象深い。
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01月10日(日)
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