ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3197,つれづれに ー 閑話小題
一度、聞くと成る程!と思うが、少し考えれば「ゆとり教育失敗者」向けへの、
馬鹿にしている内容ということが解かるはず。これを口ずさんでいるうちに、無知の子など、本気になってしまう。
(キリギリスの歌と割り切れば、素晴らしい歌ではないかい?)それが流行歌? ´・ω・)ノ バイ
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2007年01月05日(金)
2103, ウェブ人間論
(o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー オハヨ〜
このHPを開設して、あと4ヶ月で六年になる。開設した日の前と後というほど、
大きなインパクトを持つことになった。「誰かに見られている」という意識が文章の手抜きを最小にしてくれる。
「手抜きができない」が一番の自己コントロールになっている。 平均2時間の準備と、寝る前に30分、
起きて30〜45分の添削をしている。それでも会社にいって読み返すと誤字や筋が通ってないことが多い。
誰に頼まれたわけでもないのに、毎日書き続けて2100項目になったが、確かにこの六年近く書き続けたことで、
何かが変わった。文章化の能力と、その蓄積と分類、そしてそのオープンソース化は、人間の脳を
根こそぎ変えてしまう不思議な何かがある。
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第一章 ウェブ世界で生きる −?
*ブログで人は成長できる*
平野:梅田さんは新書や文庫という旧来型の紙という媒体で本を出される一方で、
ウェブ上ではブログを書かれていますが、両方を経験して、どういう印象ですか。
梅田:まずブログというのは、まとまったものを読むのには不向きです。
書くほうも読むほうも、一日でせいぜい原稿用紙で5〜10枚ですから。だから読むほうも、ジックリ読むのではなく、
情報をパッパと見て、リング先に飛んで戻ってという情報ハンティングですよね。断片を消費するに近い。
平野:朝、新聞をざっと読むような感じで、ということですか。
梅田:ブログは文章の推敲が足りなくても、少々誤字があっても、リアルタイムが必要だということです。
それに対し、本にしたのは、思考を構造化したかったということです。
考えをひとつの構造にまとめるのに適したメディアはやはり本しかない。
梅田:むしろブログの本当の意味は、何を語る、何かを伝える、ということ以上に、もう一つあるのではないか。
ブログを書くことで、知の創出がなされて以上に、自分が人間として成長できたという実感があるのです。
ブログを書き始めたとき、最初は自分の中にどこかに、「シリコンバレーでずっとITの未来について
考えてきたプロ中のプロの僕が、無料で毎日書くんだから、読者はありがたいと思って読むに違いない」
という意識があったんです。毎日二時間ぐらい勉強した成果を、一時間かけて書くわけですから。
メディアやクライアントに送れば有料の内容のものを毎日毎日、無料で公開しているのですから。
平野:その感覚があるから、既存のメディアが書いている多くの作家の多くは、ネットで無料で書くことに
躊躇しているのでしょう。作家は表現そのものが、仕事のわけですから。
(以下、中間略ー字数制限の関係で2,010年1月5日)
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2006年01月06日(金)
1739, 人生の自己採点
ま! (。・・)_且~~ お茶どうぞ
オットッ! 且_(゚◇゚;)ノ゙ アチッ!
私の何気なくする質問が時々キツイことをいう。 その中でも特に顔色を変える質問がある
「これまで生きてきて、自分の点数をつけるとしたら何点?」 )))))))(゚o゚;)/ギク!
思わない質問に、自己評価をどうしてよいのか一瞬たじろぐ。
おそらく、その後かなり悩むのではないだろうか。それも次の言葉を加えるから厳しい。
「一応、あなたが考える第三者の評価も含めて勘でよいから感覚的な数字をあげてみて」と、一瞬の間を置く。
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01月05日(火)
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