ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3160, ドバイが債務不履行!
味あうことなく拒むのは、死ぬのを待たずに既に生きることを拒んでいるようなものである。   
ーー               
死か〜 まあ、麻薬をタップリ楽しんで、消えていくのも悪くないが・・
やはり、朝いつの間にか死んでいるほうがよい。魂の成熟か〜 無限の宇宙に浮かぶ
未知の質か〜 人生は!    (+>∀<+)ノ  バイバイ
 
 ・・・・・・・・・
 2005年11月29日(火)  1701, ほめ芸王 ー2

以前、一度借りてきた「ほめ芸王」を、再び借りてきた。前に読んで、チャンスがあったら可能な限り褒める
ように勤めようと思っていたが、これが難しい。家内を対象に褒めるように勤めているが、馬鹿馬鹿しい。
  というわけで、いま一度借りてきてジックリ読んでみた。
                          funn~(。_。)q
以前借りてきた時に印象的だったのは、
 ・褒めるのは芸・技であるから、自分流のノウハウを確立すべし、
 ・褒めれば、神の心になれるだった。褒められれば、舞い上がってしまうのに、
  人に対しては気楽に褒めようとはしない。ー必然性が無かったからだろうが。    
だいたい酒席で、酒を注ぐときは自分が注いで欲しい時だ。自分が褒めて欲しい時に、人を褒める。
お犬様の散歩の時の女性の、犬自慢がそうだと聞いたことがある。
自分の犬を褒めて欲しいと、相手の犬を褒めるという。相手もそれを周知して、すかさず相手の犬を
褒めるのが社交マナーとか。 ヽ(・ω・ゞヵゎィ+  ヽ(*・ω・)+. 超ヵヮィィ♪
人間は自分のことが「傍から如何みられているか」気になる動物だ。つねに自分に対しての評価は甘い。
誰も評価してくれないなら、自分で数段上に評価するしかない。したがって微妙な2ランク位上に
評価してやれば、本人も納得する。カラオケは、褒めて欲しいから一生懸命練習し、そして熱唱する。
子供の頃、小中学校時代に先生の褒められたことなど、現在も鮮明に憶えている。
それだけ褒められることは記憶に残る。  (∀`)iうほ♪私のように殆ど褒めないと、たまに褒めると
効果絶大という利点もあるが。 軽々しく褒めちぎるのも納得しないが、『美点凝視』の心がけは
絶対必要条件のはずだ!
                     (◎゜ω゜)ノ^ジャ、マタ!!
 ・・・・・・・
 2004/04/04
「ほめ芸王」−1  ー読書日記
字数の関係でカット(2007年11月29日)
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2004年11月29日(月)
1336, 2000年前のポンペイー5

一昨日のNHKスペシャルで「ポンペイ」を特集していた。落書きを切り口に番組みを構成していたのが、新鮮であった。
たまたまポンペイについて書いていたので、その偶然の一致が奇妙な気分である。2000年前の生々しい人間の心が、
落書きの中に出ていた。話は少し逸れるが、エジプトのルクソール神殿の遺跡の壁にあったレリーフに兵隊の絵があった。
同じ絵が多く描かれていたが、現地の日本人の女ガイドの説明が面白い。 その兵隊うちの一人だけが、ところどころ
逆向きに向いているのだ。当時の多くの職人の一人が、命をかけて?わざっと逆向きに彫ったという。いつの時代でも、
そのような遊びがあった。それよりも、数千年の時空を超えた男の生身の人間的なジョークを伝えているのがよい。
ーその番組みで紹介していためポンペイのメモには
・〔私と貴方が一緒に踊ったことを憶えていて、訪ねてきてくれてラブレターを
 置いていってくれた〕返事が壁に書かれていた。
・隣近所のお知らせー人々は回覧板かわりに壁を使ってコミュニケーションをしていた。
・現在の通りの商店看板と殆ど同じものが、当時のポンペイの街にもあった。
・ポンペイの街には400軒の店があった。 24時間営業の居酒屋があった。
 その居酒屋の奥の部屋でゲームと会話をしている絵が残されていた。
・食料品店の壁には、掛け売りのメモが書きこまれていた。家計簿的なメモもあった。
・果物屋には桃が売られていたメモがあった。  等々である。
メモから、当時の変化がうかがい知ることが出来るという。

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11月29日(日)
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