ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3150,「要は如何受け止めるか」である!
の仕組みが成立するためには、住宅価格が右肩上が滑りで、今日よりも明日にはさらに高い値段になる必要がある。
ところがアメリカは昨年末には不況入りした。当然、住宅需要は減ってくる。
みんな、一斉に勝ち逃げしようと考える。住宅の売り物が増えてくる。価格は下落に転ずる。
そうすると、サブプライムローンで住宅という賭け札を買うてギャンブルに参加した人たちは、
もはや手元の賭け札を高値で転売することができなか。つまり賭けは失敗したわけだ。
だがこれではローンの貸し手が困ってしまう。住宅価格は下がっているのだ。
自分たちの手元の担保流れの住宅を叩き売れば、住宅相場はさらに下落する。
貸金の回収がますます困難になる一方だ。 ーつづく
−−−−
これでは、裾野の広い住宅関連から大不況が飛び火するのは、火を見るより明らか。
この続きは、明日載せるが、今週の文春は買う価値あり?
サョォォ━。゚(゚´Д`●゚)゚。ナラァァ━ッ!!!!
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2006年11月19日(日)
2056, あたりまえなことばかり −10
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
内語は、声を出すと独り言になるが、独り旅で内語というカタチでブツブツ言っている自分に気づくことがある。
毎朝のウォーキングも内語が活発化している。内語といえば、この随想日記の同月同日の数年分を読み直しているとき、
そうか、そうか、と読みながら独り発語しているのは内語の究極と思える。まあ、このHPも内語そのものと言えよう。
そう、今年の3月から始めたモーニング・ページ(起きざまに白紙のノートに思いつくまま書き出す)も、
自己対話の形式の内語である。この良さは、頭で考えていることは、ほぼ些細な事と鳥瞰できることだ。
まあ、砂金がたまに見つかるのが・・・ この自己対話で質問者と回答者の対立が深まると、分裂症状になるが。
近くの居酒屋の親父、厨房で頭に浮かんだまま声に出している。 私のことを一度「あいつ、俺には合わないんだよな〜」と、
言っていたか・・ ブログなど、内語だった地声?を、そのまま公開することである。内語は考えるほど面白い形式だが・・
ー孤独とは苦しいものなのか ー
*「内語」と「孤独」について
「思う」とはどういうことだろうか。 何かを思うとき、思っているのは自分だが、思われているのは自分ではない。
これは、よくよく不思議なことでなかろうか。「思う」というこれだけの出来事で、自他の区別はまったく不明瞭なのである。
あるいは逆に、「思う」ことによって、自他がそこで出合うのである。
孤独なもの思いにおいてこそ、人は世界へと開かれることができるという逆説、孤独な思索者の内なる饗宴である。
「内語」という現象にそれは極まるだろう。自分が自分に語りかけると、普通にわれわれは思っている。
しかし、自分が自分に語りかけるとは、一体どういうことであろうか。
もしも自分が自分として完結しているば、そこに語りかけるという行為は発生しないはずである。語りかけるとは、
問い尋ねる、確認する、疑念を発する、同意を求める等、本来的に他者へと向けられる行為である。
しかし、語りかけているそこには、目に見える他者など、存在していない。
すると、そこに語りかけているのは誰だろうか。なるほど「自分に」だと言うしかない。
だからこそ、他者として、語りかけ語りかけられている自分とは、自分にとって自分なのだろうか、
他者なのだろうかという問いが、いよいよ悩ましいものとして立ち上がることになる。
自分である、他者であるということは、自分であるという正にそのことにおいて、
いかにしても自明のことではあり得ないのだが、この場面において人は、目に見えるもののみ信じすぎる。
(以下、字数の関係上、カットー2008年11月19日)
(*^○^*)ノ ホンジャ!また
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2005年11月19日(土)
1691, ザ・マインドマップ−4
ーマインドマップのメリットといえば、
(字数の関係でカットー2007年11月19日)
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11月19日(木)
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