ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395486hit]

■3128,ジム・ロジャーズの経済見通し
2034, 躁鬱病について −2
     おはよ〜!(*^ワ^*)i ~O~)ふぁ・・
                
鬱病経験者といえば、アナウンサーの小川宏と、俳優の高島忠男、作家の北杜夫などが知られている。
彼らの体験記を読んでみると、その病状はすざましい。ストレスによる睡眠不足が大かたの原因だが、
躁からの反動の鬱も山(躁)が高い分だけ谷(欝)も深くなる。「うつ病」の定義は世界中どこも同じである。 
倦怠感、不眠症、食欲不振、体重の減少、焦燥感、興味の喪失、自殺の願望、集中力の欠如、嫌悪感などが
5つ以上あると鬱病といわれる。人間は誰もが、このうち2〜3つは持っているものだが・・。 
どういう訳か私には一つも無い。普通の生活をおくっていれば無いはずだが・・・  
こういうのが一番危ないのかも知れない。最近は治療は比較的簡単になって、薬を中心とした治療で、
8割以上の人が2-3週間 で回復するという。殆どの人が治療さえすれば、うつ病は大した病気ではないことになる 。
ただ問題なのが、うつ病の半分以上が治療を受けていないことだという。
うつ病になりやすいのは真面目で責任感の強い人が多く、自分の問題は自分で解決しようという
傾向が強いのもその一つ。 周囲の人も、心の問題は医療の対象ではないと考えてしまうので、
治療が遅れたり、病状が進行してしまうケースが多い。義?がうつ病にかかった時に、一晩で治ったことがあった。
不動産のトラブルを抱えていたので、あるコンサルタントを紹介して、その問題を全て一任して貰った。
ところが驚くなかれ、その翌日「うつ病は全快しました」との連絡が入った。
一年近く鬱々として半病人状態になり、私に「会社を引き継いで欲しい」と、頼まれたが、一晩で治ってしまうのだから・・
その義?も亡くなって10年近くになる。心もからだと同じく病気になる。早く医者に行って直すのが一番だろうが、
行きづらいのも確かである。アメリカなどカウンセラーがいて、悩みなどを聞きながら治療する。
日本では、まだなじみが少ない。新興宗教が「おいで、おいで」と待っている。
それと癒しとかいう商売もはびこるのだ。 「癒し」か、今度書いてみよう。
人間の心は、そんなに強いものではない、常に手入れをしてないと、肌と同じで荒れてくる。
言葉、言葉。日常使っている言葉に気をつけろということだろう。
毎朝、モーニングページに幾つかの言葉を写経のように書き続けているが、それでも荒れてくる! 
カサカサの暗い顔をしたのが、同じ場所に集まる!
癒し?をもとめて。また検索で「自殺」とでも入れれば真っ暗な世界が出現する。
                                ーつづく
        (+>∀<+)ノ サイナラ!
・・・・・・・・・
2005年10月28日(金)
1669, おい、どうすんだ、定年後!−3

 葬式に参列した故人の写真に自分の姿をイメージをして、 そこから「故人としての自分から、生前の自分への言葉」
 とは、こんなものだろう。 心の底の真実の声である? 背後から迫ってくる自分の声でる。
  ーー
 おい、何やってんだ!まだ娑婆の縛りに囚われているのか?
 この写真に入ってしまえば解ることだが、好きなことを可能なかぎり求めるとよい!
 死んでしまえば、無である。お前なんぞ、一年もしないうちに忘れ去られるのだ。
 いや数ヶ月だ。 好きなことを早く見つけろ! そして、それをさっさと一つずつやれ!何を、ためらっているのだ!
 今夜、美味いものを食べろ! といっているのではない。 死ぬのは何時か解らないから、したいことを見つけろ!
 といっているのだ。俺は、実際にこんなに早く死ぬとは思っていなかった!そして、やり残したことに後悔しているのだ。 
 だから後悔する生き方をするな! といいたいのだ。呆けっとしている周囲の顔など見るな! 自分の内面を見ろ!
 色いろなことに、もっと目を向けろ、せっかく地球にいるのだから! この奇妙な惑星を自分の目でもっと見ろ、

[5]続きを読む

10月28日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る