ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3115, セコロジー
身体のどこかが痛むと言えば、腫瘍学の権威に診てもらえと忠告するでしょう。
ただ、いい天気だね、と言っても、彼らはきっと、長くは続かないだろう、と言うのです。彼らはまた、
知ったかぶりで、助言がしたくてたまらない人たちです。彼らの助言を受け入れてはいけません。
彼らのいじけた心で汚れた、つまらない助言に決まっています。同じ人間として、
彼らも私たちの仲間であることに違いはありませんが、ときには私も彼らを避けたいと思います。
(以下字数の関係でカット、2008年10月15日)
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ドキッとするかも知れないが、彼らなりの世界があるから、その世界で群れていれば良い、それが彼らの人生であるからだ。
しかし彼らの暗示に引っかからないことである。私の知人の一人が、一歩も自分の世界から出れなかった人である。
しかし考えてみれば、自分も同じでしかない!気がついているかどうか?の問題だが、考えてみたら対比の問題でしかない!
要は、自分こそ自分の妨害者ということである。それを一番知っているから、直ぐに本の中でそういう箇所を見つけるのである。
「嵐が丘」を書いたエミリー・ブロンテは英国・ヨークシャーの片田舎で外面的にはあまり変化のない日常生活を送りながら、
深い激情的の小説を書いている。その人によるということか! という訳で、いま一度、よーく読み直すことにしました。はい!
byebyeヽ(o・ω・o)ノ゛ニャーンw
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2006年10月15日(日)
2021, 「新潟ワシントンホテル」が撤退
おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・ さむい
一昨日の地元の新聞に「新潟ワシントンホテル」の撤退が報じられていた。
12年前のピーク時の50?以下に売り上げが激減、三年前から赤字に転落。
同社の支配人が「市内ホテルの供給過剰や、施設の供給過剰で、飲食や宿泊客が減った上に、
プラーカ(専門店街)の閉鎖が大きな打撃になった」とコメントしていた。
同業者の立場からみえてくるのは
・直接原因は「東横イン」のオープンと、プラーカの閉鎖、
・間接原因は首都圏からのビジネス宿泊の激減−4分の1、
この十年で新幹線の朝晩には多く乗っているが、日帰りが定着してしまった。
・企業が経費節減のため、2時間圏内の宿泊を禁止したことと、
・地方経済の低迷、
・さらにインターネットやイントラネット、携帯電話の普及も大きな原因にあげられる。
大型のホテルの撤退は初めてであるため、やはりショックは大きい。
駅の連絡路から直接ホテルに入ることができ、戦略的にこれ以上の好立地の場所は無い。
10年位前までは、「他は悪くてもワシントンだけは安定している」というのが通り相場であったが、ついにである。
という当方も、12年前の三分の二まで売り上げが減り、リストラなどで辛うじて黒字は保っているが・・・
大手のホテル納入業者の専務の話によると、「県内、特に新潟市内の99?のホテルは赤字!」
実際のビジネス客の宿泊は、実感として10年前に比べ四分の一に激減しているようだ。
そこに他業種の参入もあり、中途半端な地方の地方都市型ホテル(飲食・会議室・結婚式)の業態の終焉の結果である。
駅再開発工事が来年から本格的に始まり、その工事関係者の宿泊が期待できるので、何とか頑張っている・・
(朱鷺メッセや、東横イン入居の再開発ビル工事の時の数字の裏づけがあるが・・・)
たまたま、同日に地元大手ゼネコンの植木組社長のインタビュー記事が地元紙に載っていた。
「公共工事がピーク時の7年前の4分の1に激減。 何とかこの二年間は中越大地震の特需で持ちこたえたが、
それも終わった現在非常に厳しい局面を向かえている」という内容であった。 関東・東海ベルトラインを除いた地方経済は
瀕死の状態である!無責任と思われるだろうが、それもまた面白いといえば面白い!
・・本当に? そう思わないと、知恵もエネルギーも出てきはしない!
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10月15日(木)
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