ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3114, つれづれに ー閑話小題
* 低反発マクラ
最近、ニトリに行くと低反発マクラとマットレスが山積みになって多く並んでいる。 売れ筋なのだろう。
ということで低反発マクラを一月前に買って使っている。それが良いのである。マクラに関しては、商売上も敏感になる。
外国の一流ホテル?では、少し固めと、少し柔らかめのマクラが二つ置いてある。それを重ねると丁度良いのである。
その時々に柔らかいのを下にしたり、逆にして使う。 これまでは籾殻風の硬めのマクラを使っていた。
それに最近買った低反発マクラを重ねると丁度よいバランスである。これまでで一番良いあんばいである。
年内には低反発マットレスを買う予定だが、恐らく良いだろう。 ところで、この低反発マクラが良いので、
エンドに山積みになっていた特価品を買ってきて、バスタオルを巻いて縫い付けて座布団替わりに居間で使っている。
TVの前の卓上にパソコンを置いて、随想日記を書いたり、インターネットで使っているが、長時間にわたるために
結構腰に来る。 丁度、低反発クッションが良いのである。 低反発クッションとして売ってはいるが。
〜〜
* 最近の万歩計
20数年前から早朝ウォーキングを始めたが、15年前辺りから万歩計を腰につけて
年間1万5千歩を数年の間歩いていた。 毎日、歩数を手帳に書き込み週平均、月平均、累計月平均を書き込み
目標達成のために、晦日の晩まで必死に歩いたこともあった。しかし、途中から記録を録るのを止めた時から、
歩数が年々下がっていった。現在は一万歩を割っているだろう。 真面目に書いている間は平均が右下がりに
ならないようにするため、大雨以外は必死になって歩くことになる。 しかし最近は意識の中で
「一万歩を歩くように心かけよう」というだけになってしまっている。 そこで、再びノートに記録することにした。
で、思い出したのがTVで放映していたデジタル歩行計である。 一週間分を記録をし、歩幅を打ち込んでおけば、
歩いたキロ数と、一週間の毎日の歩行の累計まで、記録をしてくれる。 更に3Dという機能があって、
歩いたかどうかをセンサーで正確に把握する。 以前の原始的なものは、歩いてなくても揺れただけで記録をしてしまう。
しかし今度のものは歩いた微妙な部分をセンサーが把握するというもので、実際に使ってみて、その通りであった。
「で、十数年前のヤツと大して違ってないのか、全く違うかって?」と聞かれたら、「もちろん、後者」である。
しかし誤差が1~2割違っても、大して変わりはないことも事実だが、正確で面白いものなら、長期的に使うだろう。
それより、一週間分の記録を残してくれるのが良い。 これも当たりである。
・・・・・・・・・
2749, ソロスは警告する −2
2008年10月14日(火)
「ソロスは警告する」 ジョージ・ソロス著 講談社
ー読書日記ー
『アメリカ経済の終わりの始まり』などの著者の松藤民輔の解説の中の次の文章が、
欧米のエリートの意識感覚を言い表している。これがアメリカのエリートだけでなく、日本の官僚や、
エリートの偽らざる意識である。 所詮そんな意識とて、猿回しの芸を仕込まれたエテコウが一方的に
大衆をブタと決め付けているだけのこと。そのエテコウの舞い上がった演技で最悪の犯罪を犯したのが、
このサブプライム問題。 しかし彼らから学ぶことは「哲学と歴史を学び続けること」である。
歴史と哲学は最も重要な基本的な教養であるからだ。といって所詮あんなものかと、冷笑して学ばなければ、
ブタと言われた時に認めざるを得なくなってしまう。
まあ、面白いから、一度は知っておくべき彼らの意識構造である。 世の中は差別で出来ているのです、
−−−
ー松藤民輔(解説文)よりー
「オックスブリッジ」の歴史学科を出ているその人物は、 私たちに平然と「歴史を勉強していなかったら、
ブタだ(人間じゃない)よ」と言い放った。特定の人間を愚弄した言葉ではなく、ごく普通に口から出た言葉のように思えた。
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10月14日(水)
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