ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3080,再び死について考えてみる
    ?自分自身を管理する。  ?その為に“自分の仕事”は何か?問うてみる。
   ?問題設定が本当に正しいか?。 ?重要な資源は“時間”である。
   ?優先順位をつけて“努力”を集中する。 ?仕事のアクセント“強み”の上におく。
  ?問題より“機会”を追求する。 ?地平線のかなたを常にみる。(長期視点) (P・F ドラッガ−)
H0903  事業百訓
  484 道中は宿屋よりも、いつもよい
  485 それぞれが一番苦しいのです。としたら自分に与えられた神からの苦しみの形が
   一番相応(ふさわ)しいのだと受諾するほかないでしょうね。私はきっと反抗するでしょうが。(曽我綾子)
  486 完全という言葉が不完全なのだ。(ホロビッツ)
  487 私たちに課せられているのは、肉体を持って生きている事に感謝し、
   その範囲で毎日の生活を楽しみながら創造的に生きていく事。あの世からの魂のメッセージを見ること
   ?“強欲を克服しなさい。”
   ?“課題を解きなさい”という最低条件に加えて
   ?“明るく前向きに生きなさい!。”
   ?“笑う事は心の栄養です”
   ?“あなたらしく生きなさい”というメッセージが多く含まれています。
    このような強欲を克服することと、生活を楽しむ事を両立させる事こそ魂が教えてくれる
    “人生の目的の一つ”なのです。 (生きがいの創造−飯田央彦)
  488 覚悟にまさる決断なし!
  489 人生をあまり深刻に考えるなかれ、そこから生きて脱け出ることが出来ないのだから。(E・ハーバード)
  490 失敗はセイコウがもと?   (一言絶句−より)

H0903 只今・戦闘中!

母が痴呆症になり丸三年が過ぎた。 安っぽいヒューマニズムや一時的な情愛など
“今の現実・現状の前に吹き飛ばされる!。家庭内は子どもを含めて毎日、毎晩が戦闘である。
週に一度は一晩に十数回起こされる。朝起きると寝る前より疲労している状態である。
親と子といえども正常人と異常人の戦いである。異常と正常が蛍光灯のように混合するから更に問題が深く複雑になる。
母自身も正常なときに“今の私の齢になりこの経験をしてみなくては、この辛さをわかってもらえない!”
というのも身にしみるから歯がゆい。遠くにいる姉達が時々きて、忠告、助言をしてくれる、
それが一面しかとらえてもらえず心臓を貫く位、一言一言が痛い!
でも口先介入だけの甘さが“中途半端な傍観者”として“怒りの嵐の対象になる。
でもこの行き違いは痴呆看護の大部分に生ずるトラブルで、ごく普遍的な事という!
年齢的風景の為か知人、取引先の人にも七人も同体験者がいる。”母を十年介護・見送った。
近親者のトラブルは当然あった。……そして娘が介護士になった。この苦痛は同居介護した人間でなくては絶対わからない。
“実父を十年介護。自分の中にこんな優しさがあるとは…自分がうれしかった。”
“自分の近くに住む実姉が姑を完璧に看ておくった! 今自分の家庭に来て、看護について口を出す!
 おそらく貴方の場合よりつらいのでは?” 等等、まだまだあるが書けない位すざましい!
こんな事表現していいのか憚るが、心の中である姉に対してナイフを突き刺すイメージを持ったり、
妻に対しても“絶対に亡くなったら離婚してやる?”等・思ってしまう。
それだけ追いつめられてしまうものだ。今まで帰宅拒否症候群というのが私には理解できなかった。
本当はうれしいはずの金曜日の夜、帰宅するのが本当につらい!月曜日は朝、会社に飛び出ていけるのが救いである。
妻にはそれがないだけ辛いはずだ! でも、すばらしい事も当然ある!家の中が暖かい!
赤ちゃん、幼児がいる家のそれである。 本人は天使そのものである。家より火が吹き出しているようだ。
それと子供達が何も言わずに私達以上に母の介護をしてくれる!子供に教えられるとはこの事である。
 (ボツにしていた原稿だが母が亡くなり半年、供養も含めてあえてだしてみた)

H0903 図書館の効用
  (字数の関係でカット08年09月10日)

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09月10日(木)
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