ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3061,階級社会だと! −1
ーH0101事業百訓ー
313 生物はあきらかに“物”の領域である事を認識しなくてはならない。
……人間の“心”は社会現象によってつくられたものかも。
あれだけ誰もが信じて疑わなかった天動説が地動説にとって変るように、心の存在そのものも……
314 気分は悲観、楽観は意志である。(宇野収・東洋紡会長)
315 父母によばれてこの世に客に来て、用が済んだらはいさようなら ー 一休和尚 −
316 我々は法則を守り、法則は吾を譲るのである。我々は法則に従ひ、法則は吾にに従う −神示より−
317 達磨さん、ちょいとこちむけ世の中は月花雪に酒に女だ。
318 「人間この世に何しにきた?」−カリアッパ−
「人間はこの世に宇宙本来の面目である進歩と向上に順応するべく、出てきた人だと思います。」−中村天風−
「自分は今まで肉体だと思ったが、そうじゃなかった。
心だと思ったがそうじゃなかった。見えない積極的な気体、いわゆる霊魂、これが俺なんだ。」
319 これからの時代は規格大量の時代を卒業して、個性あるもの、好みを満たすものでなくてはならない。
それには有利と、好きということを勘違いしないことです。好きな事をやれば必ず必ず熱心にできます。
自分が何が好きかを考える事が基本となる時代です。
ーH0103ホテル事業についてー
操業九年(準備一年)、ホテル業へ気楽に参入した後、強気強気でここまで時間がきてしまった。
(字数の関係でカット、2008年8月22日)
ーH0105ー 事業百訓
320 あの世で神様が「あなたの一生の中で、一日だけ、もう一度生かせてあげます」
と言ったら、どの一日をあなた選びますか?
321 文学とは、もの言わぬ神の意志に言葉を与える事だ!(芹沢光次郎)
322 我々にとって、出来ない事より、出来る事のいかに多い事か。
出来ない事のみに目をやり、何故何もしないのか、出来る事に目を向けよう。
そして一つずつ確実に実行していこう。それが我々の人間としての自然の営みのはずである。
(学生時代の日記より)
323 彼は自分の能力・経験など全く信じていない。
従って彼は、すぐに「事」のそばに行き、手で何回もくり返しさわり、確かめようとする。(アラン)
324 彼は決心した!とは良い言葉だ。一言で決心と解決という二つの意味を示している。
325 私は、最善を選ぶ事はできない。最善が、私の選ぶのだ!(タゴール)
326 神様は、あなたに欲しいものは何でも与えています。与えられていないのは、あなたにその準備ができてない為。
327 激しく生きただけ、深い眠りつく事が出来る。
328 「昇君、一番大事な事は、人に相談するなよ!」(正力松太郎より五島昇へ)
ーH0107ー 事業百訓
329 今ここ一升マスがあるとしよう。この中に栗を一升入れたら何にも入らないだろうか。決してそんな事はない。
その栗の間に豆粒を入れればまだかなり入る余地がある。あとはもう入れられないかというと粟粒なら大分入る。
それに水を入れればまだ入るだろう。このように時間の活用には上には上がある。(嘉納治五郎)
330 明日為すべき事は今日これを為せ!(先まわし!)
331 異質のものの組合せでしか新しいものは生まれない
332 偉い人にならなくともよい、優れた人にならなくてもよい、人に役立つ人間になりなさい!(西田天香)
333 “こころ”=念(こころ)=思い→想い→念い→空(念)即是色
334 人生とは“人との出会いの歴史”である。それは自分史彩る知的財産である。
335 商業半世紀の方向は?誠実な商売?法人企業化?価格破壊であった。(創業も同じ道理を含む)
336 ほめるとは
(a) 祝う事・たたえる事 (b) 美点擬視より自然発生 (c) 言葉による親切である
(d) 3ケ所×3回を実施できたらホメプロ! (e) 心のこもらないほめ言葉は品性のないお世辞おだて!
ーH0109事業百訓ー
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08月22日(土)
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