ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3056,人生は旅である
老齢になったことで自らべナレスの僧院などにやってきた人びとなど、死期を間近に感じる前に移り住む人もいる。
この街は「死を受け入れる街」として永年をかけて奥行きを広げ、深さを増している。
インド各地から運ばれてくる死体は多い時で100体になる。また家族や、死者の灰をガンジスに流すために訪れる人も
毎日数千人もいる。なかには郵便で灰が送られてくるケースさえあるという。ここは死者の為の街であり、
その準備の為の街である。ここの「死を待つ館」の人に、「死ぬのは恐くないですか」と聞いても、
「どうして怖いことがあるのか。ここは寺院もあり、ガンジス川もある。この街が私を呼んだのだ」
と答えて、平然としている。彼らにとって、ここでの死は誇らしいものであり、ここに連れてこられること、
その家族にとっては、連れてくることが喜びなのである。  死が喜びとは!素晴らしいではないか!
                     ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
・・・・・・・
2006年08月17日(木)
1962, 「事業百訓」を読み直してみて
  おはよ〜!(*^ワ^*)i (~O~)ふぁ・・ ねむ!

   二十五年前から書いてきた社内報の事業百訓を、明日から十数回のシリーズで振り返ってみる。
   このHPのコーナーにあるものだが、書いた私自身、この数年殆んど読み返してない。
   丁度良い機会なので、纏めつつ回顧しながら読んでみる。必死に書いたのだろうが、まあ真面目なものだ。
   「そのわりには現在の貴様は何じゃい!」と赤面してしまう。読みかえしていると、大きな変化がわかる。
   特に50歳前後が大きな転換期のようだ。母を見送り、下の子供も大学に入学。事業も、目標の500室を新潟駅前で完成。
   さて、これから如何生きようか?と、深く考えていた時である。
   そして、出した結論は、『60歳過ぎの人生を全て(30数年)を、10年間の50代で生きてしまおう!』である。
   実際にそれが出来たかどうか疑問だが、その時に結論を出して、色濃く?生きてきたのは事実である。                             (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
  その時期の文章は、どれも気持ちの入ったものが多い。それまではインプットした内容を列挙したものが多かったが、
  その時期から自分の気持ち・経験等のアウトプットのものが多くなっている。
  また、外に向かっていたエネルギーが、内面に転換したことが、読み返してみると解る。面白いものだ。
   哲学的になったことと、文章化の面白さに目覚めたようだ。   この数年後にHPを開いたのは、この時期と、
  それまでの貯めが原動力だった。 それと事業百訓から、人生百訓に何時の間にか転換していた。  
  5年前の、このHPの開設も大きな転換期であった。それも含め、5年ごとに大きな内面の転換がみてとれる。
  アップ・スケールしたのか、ダウン・スケールしたのか? 時流が読めないと、破滅する時代である。 
  デフレに関して、あまり深く書いてない。もっと、書いていてよい筈だ。インフレの時代から、デフレの時代に転換、
  これからは悪性インフレ?、鍵は、9・11のテロ。 経済とテロは違うのでは?というが、密接に関連している!   
  100年?戦争が始ったのだ。  白、赤、そして黄色の人種間の戦争が、

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2005年08月17日(水)
1597, ひらがな思考術 −2

ーまずは第一章のほどくの内容の概略をまとめてみた。この本は、読めば読むほど深い。
難しいことばを、簡単な優しいことばに置き換える以前に、ひらがなことばで考える習慣をつけてしまえということか。
それにしても、若いときの自分を振り返ってみると何をしていたのか。 わざわざ難しいことばを並べ立てて、
解ったふりをしていたのではないか。 つま先だって考えていたのではないか。 現在もそうか?
ーまずは第一章のポイントを抜粋してみる。
第一章 ほどく
 まず、解きほぐしてみる

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08月17日(月)
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