ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3052,都会暮らしが良いか、それとも田舎が良い?
「今日はお盆」というテーマで書こうと思ったが、この日に、そのテーマで書いてないわけがないと振り返ってみたら、
4年前にチャンと書いてあった。(あとにコピーしてあります)気がついてないで書いていたら、80?は同じ内容だったろう。
4年も経って、大して成長していない?自分の脳が見えてくる。まあ、後退しないだけでも有難いと思わなくてはならないか?
\(∀\)ココハドコ? 娑婆娑婆♭♯♪〜(/∀)/アタシハダアレ? ユー レイ♪ノ(^-'o)♪☆(o^-^)\
レジャーの無かった時代の盆・暮れという里帰りのシステム、当時の長期?休暇だったのだろう。
考えてみれば良い文化である。一年に1~2度、田舎に帰り家族や幼馴染に会ったりするのも良い。
先日、学生時代のゼミの後輩と酒を飲んで聞いた話だが・・
ーM氏は東京の中野に住んでいるが、小学校の同級会を開こうと思い立って同級生と三人と名簿を調べたら、
63人の同級生が他に一人しか見つからなかったという。
都会は、それだから良い!と思うのか? いや寂しいと思うのか?やはり後者だろう。
オバケダョ〃∋(`∇´∋〃 〜(m ̄ ̄m) 〜〜(m´ρ`)m 〜(m~ー~)m
ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ (/_ _ )/♪へ(-。-へ)♪(/_ _ )/
田舎は、スローライフという意味では住みやすいが、刺激が少ない。
そこでセカンドハウスを出身地に持とう!という運動が起きている。
生家をセカンドハウスにして、地方で働き時々都会生活をするパターンだ。
しかし、それだけの余裕が持てる人が何人いるのだろうか?
さっき、デジタル・カメラの写真を整理していたら、高校の同級生の個人の墓の写真が偶然出てきた。
今年になって三度、散歩の途中に立ち寄っていたが、今日の特別のコースで行って見るか?
今年は、その故人の会社も潰れたし・・・
お盆の「懐かしのメロディー」を聴きながら下書きの、この文章を書いているが、まあお盆!に良い番組である。
これを見ていると、年々歳をとっている自分に気づかされる。 さてと、墓参りに行こうか!
( −」)φ~~ バイ! ヾ( ̄ー ̄ヾ))))
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2005年08月13日(土)
1593, ひらがな思考術 −1 −読書日記
図書館から借りてきた本だが、目から鱗の本である。著者はコピーライター、シンクタンク社長、
コミュニケーション学部教授、という三つの経歴を持つから言葉に説得力がある。
ひらがなでわざわざ文章を書いてみたら、なるほどドンドンかけるのだ。
いままで何をしていたのだろうと、驚いてしまった。 とくに ひらがな三語 日記は面白い。
ー今日の三語日記というと
たかしかえる おぼん おおあめがたたきつけている これで今日の大方がわかる。
ーこの本の概要というとー
「ひらがなで考えてみないか」それが、この本のメッセージで、
「ひらがなで表す言葉が、骨太で人の心を掴むのに適している」というのが大筋である。
漢字や英語が多用される専門語に寄りかからないで、手持ちのことばをかみしめ、ゆっくりと味わっていくと、
いま抱えている問題を考える方向性がうっすらと見えてくる。そうすれば受身ではなく、こちらから打ってでることができる。
ひらがなで考えることは、「現状打破」 「情報収集」「創造的発想」「効果的表現」「自己変革」に役立つ。
(字数の関係でカット 09年08月13日))
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2004年08月13日(金)
1228, 広松渉(3) 哲学についてー27
ー人生舞台の役・割について
「実践するとはどういうことか」の(「行為の存立構造」の人生劇場))の概略を前回書いたが、
行為の存立構造をなしている「役・割」について、私の説を書いてみる。
「役・割」が一番鮮明で解りやすいのが嫁姑の関係である。永遠の人生の課題といってよい。
結婚は二人だけの関係と思っていたのが、その取り巻く複雑な人間関係がついてくる。
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08月13日(木)
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