ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3043,閑話小題
あの小さな企業が出せるようになった・・とか、それが、花火会場のお喋りのネタになる。まあ、地方的な風情だが。
 ー花火の華?といえば、
・ミラクル・スタマインー幾重にも重なる華やかなXの線を描く
・ワイド・スタマインー5色の色で彩られる華やかなスタマインで、5台の打ち上げ台から同時に打ち上げられる。
・正三尺玉    ー長岡の名物花火、しかし最近では近郊の片貝が4尺玉を売りにしているので、少し影が薄れた。
・ナイアガラの滝  −ナイアガラの滝を思わせるような花火、長生橋から流れ落ちるように花火が舞い降りる
・フェニックス   −横に広く10個のスタマインが同時に打ち上げられる豪華な花火。
          ワイドスタマインの大きいもの・・ 等々である。
 ーーー  
*第二日目(8月3日)
                 \(~o~) n(0 ̄)        
初日のフェニックスが良かったので、また行くことにした。
二日続けていくのは、10年いや20年に一度である。前日より少し遅めに出かけ、20時15分に土手に着いた。
土手には多くの人が行き来している。少しでも立ち止まるとガードマンが執拗に注意する。
前日もそうだが、土手の席の通路ぎりぎりの端のところにシャガム。
ガードマンが注意しそうに近くに来るが、何くわない顔をしていると、前日のようにブツブツ行って通り過ぎる。
ところが、前の席の人が「どうぞ!」と、席の一部を譲ってくれた。こういう時は有難く好意に甘んじることにする。
           (字数の関係でカット09年08月04日)
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2005年08月04日(木)
1584, 2005年分路線価が公表

先日、2005年分路線価が公表された。 その要約は
・東京都が13年ぶりに上昇。 山手線外側にも値上がりが波及しだした。
・反面、全国平均は−3.4?で、13年連続下げ。
都内では2割近く上昇する地点がある一方、上野や新宿の歌舞伎町など下落点ものこった。
利用価値で二極化が広がった。値上がりの背景には不動産ファンド浸透も背景にあるという。
東京以外にも横浜、京都、大阪の最も高い路線化が上昇に転じた。
反対に地方の衰退が更に進んでいる。甲府では25?も下落、ピーク時の12?まで落ちた。
新潟市の最高路線価は14?の下落で、まだまだ落ち続けている。
東京の値上がりも、一部大型マンション建設のあおりを受けている一時的現象でしかない。
地方の下落は、地方にあった機能が東京に集中した結果のもので、値下がりはまだまだ続きそうである。
この最高路線価は、その地域の実質的価値をあらわしている。シビアな算定である。
数年後に、東京の勝ち組といわれている土地の暴落も確実と言われている。
不動産の価格は「世につれ人につれ!」である。 面白いものだ!以下は、ある新聞社のHPの記事のコピーです。
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路線価、下げ幅93年以降最少の3.4%・東京は13年ぶり上昇。 国税庁は1日、2005年分の相続税や
贈与税の算定基準となる路線価(1月1日現在)を全国の国税局、税務署で公表した。
全国約41万地点の標準宅地の平均路線価は、1平方メートル当たり11万2000円で、13年連続の下落。
しかし下げ幅は3.4%にとどまり、下げに転じた1993年以降最小なうえ、東京都では13年ぶりに0.4%の上昇に転じた。
バブル崩壊以降の地価下落傾向から、都市部を中心に脱却しつつあることが鮮明になった。
 圏域別で04年分からの下落幅の縮小ぶりをみると、愛知万博などで活気づく名古屋圏が3.9ポイントで最大、
大阪圏で3.2ポイント、東京圏1.9ポイント、地方圏も4年ぶりに1.1ポイントの縮小となった。

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2004年08月04日(水)
1219, 「君のためにできること」−2 

20年来、年に10回は酒を飲んていた友人が末期癌になり、終末医療の病院のビハーラに入院している。
本人が言うには、「24時間が拷問である」見舞いに行くたびに衰弱をしていくのが、わか解るから辛い。
丁度その時に、この文章を読んだこともあって身に沁みる内容であった。
お盆は20年近くも、古町を飲むのが恒例になっていた。

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08月04日(火)
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