ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3042,上杉謙信の家訓
それと、大物政治家のコネとネットを張っていくのが仕事である。」等々、聞いていて、その道のりは
遠くて険しいものだと思った。彼女は、政治家とは、そういうものという知識が無かったのだろう。
あったとしても、受け入れることが出来なかったのかもしれない。これだけ、内と外面が違う人種はいないからだ。
まずは世間を受け入れ、それに合わせて演技をするのが彼らの仕事である。そういえば、世の中の全ての仕事は、
そうなるが。政治家は、世の中を良くしていく体裁が求められる! 政治家だけは、なりたくないし、なれない!
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現役の銀座ママが、よくぞここまで書けるものである。
(字数の関係でカット 09年08月03日)
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2006年08月03日(木)
1948, ローマから日本が見えるー19
\(^▽^*)おは!
ー読書日記ー
第八章 「パクス・ロマーナ」への道 −2
ー皇帝への「5枚のカード」ー
彼は気づかれないように皇帝になるため、一枚ずつカードを集めていった。
カードゲームで、一つ一つはつまらない手札なのに、5枚揃うと「最強の手」ができるのに似ている。
その5枚とは、
1、アウグストゥスとカエサルの名 2、「第一人者」の称号
3、インペラトール のちの「エンペラー」の語源になる名だが、戦の勝者をいう。
これもこの時点では単なる称号に過ぎない。 4、全軍最高司令官 5、護民官特権
−護民官とは貴族階級に対して平民階級の政治的権利を守るために生まれたもの。
彼は、貴族のカエサルの養子だったので、平民だけがなれる護民官にはなれない。
しかし、一年限り「護民官特権」を貸して欲しいと頼んで元老院から了解を得た。彼は死ぬまで、この特権を放さなかった。
この5つを得ることで権力基盤を絶対的なものとした。すなわち、初代の「皇帝」が誕生した。といって、無冠の帝王であった。
皇帝になった彼は具体的にローマを、いかにすれば安定路線へと導けるか考えた。その答えは「平和ーパクス」の確立しかない、
と考えた。そこで考えたのが税体系の確立である。相続税を発明、 関税、売上税、 奴隷解放税、等々、
シンプルで解りやすい5つの税体系にまとめ上げた。
(。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
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2005年08月03日(水)
1583, 郵政民営化法案について
明後日に、この法案が否決されたら政局は一挙に流動化する。現在の日本は誰の目から見ても、
大胆な歳出削減と増税という痛みは避けられない。そのために、大きな改革エネルギーは必要である。
その本丸が崩れれば、構造改革が失速するだけでなく根本から崩れ去る。
この結果に対して、直ぐに先を読む金融・資本市場が反応をするだろう。
特に外資が売りに入ってくるのは必然である。 亀井とか綿貫は何を考えているのだろう?
私利私欲の姿があまりにもリアルである。郵便局の存在価値はとっくの昔に無くなっている。
現在利権を得ているあの連中か、それを守ろうとしているだけだ。国鉄の民営化みれば郵便局の民営も当然ことである。
隠れ利権を守ろうと必死なのは解るが、といって官は最小にというのが流れである。
郵政利権保持者に縛られて、政治的な必然の流れをみようともしない。
そのこと位、国民が見落とすと思っているのだろうか?もし参院で否決されるなら、参院そのものの存在価値を疑われる。
警察官僚上がりの亀井と、トナミのオーナーの綿貫は許せるわけがない!
おまけに永岡議員が、自殺に追い込まれてしまったのは誰にせいか自明である。
でも、この亀からの援助で代議士になったのは運が無かったのだ。
世論がここで彼らに鉄槌を下すだろう。いや国民はあまりに鈍いか!
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2004年08月03日(火)
1218、「君のためにできること」 −1
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08月03日(月)
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