ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3041,自宅近くの再開発地区のSCの概要
                       ーつづく
 { ますいさくら(1968年10月6日〜、神奈川県鎌倉市北鎌倉出身)は、銀座のクラブのママ兼作家。
  血液型A型。父は、桝井祐三(神奈川県議会議員)。 シングルマザーで、一女の母。
  片親で母親が水商売だと日本では肩身が狭いだろうという配慮から、娘をイギリスの寄宿学校に通わせている。}  
                      ヾ(o・(ェ)・o)ノβyё
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 2006年08月02日(水)
1947, ローマから日本が見えるー18
         (≧∇≦)オハヨウ~ゴザイマス!               
                       ー読書日記ー
第八章 「パクス・ロマーナ」への道 −1
  ーローマ史最大の名優オクタヴィアヌス登場

カエサルは、「大きくなりすぎたローマを守るためには、既に共和制度のシステムは無理であり、
住民共同体の利益を守るためには強力な権力集中の皇帝を中心としたシステムに変えなくてはならない」
ことを知っていた。ローマ領の中に住む人々全体の利益を最大限にするのが覇権ローマの使命であり、
その役割は元老院にはもはや果たせないと考えた。
(字数の関係でカット、2008年8月2日)   

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2005年08月02日(火)
1582, 変化について

「変化、挑戦、戦い」が生物の成長のサイクルである。環境の変化に対して、自らを変えることが成長ともいえる。
また自のサイクルに変化を見つけだすことも必要になってくる。我われが直面している激変の現在、自分も
その変化に合わせて変わっていかなければ、変化そのものに自らが抹殺されてしまう。
現代はインターネットなどの情報化の技術や、グローバル化で変化のスピードが益々加速している。
ところが変化することは、非常に難しい。とにかく人間は変化を嫌う。現状を根こそぎ否定しなくてはならないからだ。
それが出来なくなった時、脱皮できない蛇のように死ぬしかない。自分の過去を振り返ってみると、その節々に
大きな変化をしている。その変化が止まった時に停滞が始まっていた。
起きた現象に対して、逃げずに直面して戦うことから挑戦の第一歩が始まる。その中から変化が生じてくる。
特に激変の時代には、ただ変わればよいわけではない。激変にあわせてより大きく変身しなくては何の意味も無い。
激変の時は、真似をしていては変化に追いつかない。自らの脳で考えなくてはならない。
組織内では、とにかく配転しか能力をのばすことが出来ない。
出世コースは配転を繰り返し、キャリアを重ねさせる。本人にとって重圧かもしれないが、行蔵として蓄積される。
変化は結果として竹の節のように自らを支える役割も果たす。 そのため、節は打たなくてはならない。
世界が、日本が大きな節目にきている。情報化が根こそぎ世界を変えようとしている。

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2004年08月02日(月)
1217, 広松渉ー哲学について-25

広松渉の「新哲学入門」を読んで非常に難しいが、今までの常識が、根底から崩されてしまった。
その後、「哲学入門一歩前」を取り寄せて読んだが、むしろ「新哲学入門」のあとで読んでよかった。
広松渉は「もの」から「こと」の世界へのパラダイムチェンジを主張した。「物的世界像」から「事的世界像」への転換。
・旧来の世界像は「世界、存在界をモノから成り立っているとみなす。
 まず独立に存在する実体があって、それら実体が諸々の性格持って互いに関係する」
・これにたいして、「『事的世界像』は、関係規定態こそ第一次存在とみる。
 実体は、関係規定性の存在論的には独立自存体ではない。要するに関係があってこそ、存在がある」と考えた。
 広松は、日常意識で当たり前と思ってきたことを疑い、それは根底から違うという。
 彼は近代哲学者が思索を重ねてきた疑い得ない「基盤」を、根底から崩そうとする。
「私たちが見ている現象が果たして真実なのだろうか。

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08月02日(日)
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